2018年02月23日

靴の山(2月23日現在)

リザルツ会議室の靴の山、最新版をお送り致します(2月23日現在)。

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HS
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第137回GII/IDI関する外務省・NGO懇談会について

第137回GII/IDI関する外務省・NGO懇談会が、2月22日、午後2時から3時半、外務省で開催されました。日本リザルツからは、私、小平が出席させていただきました。
リザルツからは、1月25日に行われた、議連合同による栄養シンポジウムの概略を簡潔に報告しました。報告のあと、外務省から次のような総括的なコメントを頂きました。
「今回のシンポジウムは、リザルツを始めとしたNGOの協力を得て、多くの議員が参加されて、本当によかった。また、このシンポジウムは、昨年12月のUHCフォーラムにおける安倍総理の2020年の栄養サミットの提唱を受けて行われたということで、栄養だけでなく様々な議員連盟の先生からも活発なご発言をいただいた。国会議員だけでなく、関係各省庁からの発表があったこともよかった。今回の議論を踏まえて、国内、国外、あらゆる方面で対応していきたい。ゲイツ財団、国際機関、アカデミアとも協力して進めていくが、NGOの皆様からも、是非、インプット、フィードバックをお願いしたい」。
あらためて、関係機関とNGOが協働していくことが重要であると再認識しました。
                                               (MK)
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2018年02月20日

世界中、超カネ余りで債務の山>ドル高・高金利はデフォルトの道

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2月に入っての未曽有の米株価急(暴)落に引きずられて世界同時株価急落が起きましたが、その後急落の半分ほど取り戻すなど、現在株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。しかし、今回の急落劇を局地的バブルの破裂として片づけられるかどうか、まだまだ予断は許されないようです。

ロイター通信は次のようにベテランの米国投資家のコメントを伝えています。「…市場には、さしたる確信もないまま『パーティー』に加わろうと、インデックス・ファンドやETFなどの購入を通じて流れ込んだ大量の足の速いお金(ホットマネー)が存在し、先週は恐らくは年内により大きな事件が起きる単なる予兆にすぎないとの見方を示した」(2月18日付ロイター(*))

そうです。何よりも各国中央銀行の超金融緩和政策によるマネー供給が、空前のカネ余りとなり投機マネー(ホットマネー)となって、あらゆる金融市場に流れ込み、株式バブル、債券バブルとなって現れています。このバブルが立ち行かなくなりつつあることを示したのが、先々週の株急(暴)落劇でした。多分今後とも米株式市場も、そしてそれに引きずられて各国の株式市場も不安定な動きとなっていくと思われます。

一方、この空前のマネー供給により世界的に債務(借金)を膨らませ、とくに途上国や新興国企業のドル債務が急膨張し、グローバルなリスクとなっています(下記の昨日(19日)の日経新聞記事を参照ください)。その債務は、新興国で2兆8350億ドル(17年末、約360兆円)にも上っています。

今後、米国の金利上昇とそれに連動するドル高が予想されますが、この二重パンチで途上国・新興国の債務返済や借り換えが滞り、それがグローバルリスクとして顕在化する可能性あり、という訳です。実際、米金利上昇警戒で、新興国からマネーが流出に転じている状況となっているようです(2月20日日経新聞(**))。

こうした金融バブルを抑えるのは、まず中央銀行の超金融緩和政策を停止することです。日銀の場合、国債等を大量に購入することをやめ、出口戦略を真剣に模索しなければなりません。次に、金融取引税(FTT)を実施し、ホットマネー(投機マネー)の移動にブレーキをかけることです。FTTからの税収を国内外の貧困・格差対策に使用すれば(SDGs達成に向け)、一石二鳥にも三鳥にもなるでしょう。


【日経新聞】企業のドル債務 膨張  昨年末、世界で21兆ドル ドル高進めば新興国に打撃
 世界の企業によるドル建ての借金が膨張している。2017年末に米国企業を除き6兆ドル(約640兆円)と10年前の2倍以上。ドル高が進むと企業の債務返済負担が増え、さらなる信用低下に見舞われる恐れがある。アジア通貨危機を教訓に新興各国は備えを強化しているが、米インフレ観測などから金融市場もドル債務のリスクを意識しつつある。…以下、省略。

(*)【ロイター】古参投資家が警戒、「米株の波乱はまだある」 
(**)【日経新聞】新興国マネー流出基調 半月で76億ドル

★図表は「【日経新聞】企業のドル債務 膨張  昨年末、世界で21兆ドル ドル高進めば新興国に打撃」より

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)

posted by resultsjp at 15:01| Comment(1) | 国際連帯税の推進

【怒りの表現】

2018.2.15
釜石児童(小学生)にアンガーマネジメントをお伝えする機会をいただきました。
自身の怒りについて、絵で表現するワークを実施いたしました。
怒りを『眼の血走ったドラゴン(竜)』や『家自体や家族全員が怒っている』とイメージする児童も見受けられました。

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様々な色の中から、紫色や赤色といった不安定さや攻撃性を想起させる色を選択する場面が多く、また、単一色での表現が多かったことが特徴的でありました。参加された児童の年齢では、怒りが衝動的かつ他の感情(他色)の混じり難いものであることが窺えます。
今回の貴重な情報を踏まえながら、今後の釜石地域の児童メンタルヘルスケアへの拡充を目指していきたいものです。

青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 14:27| Comment(1) | 東北復興支援

2018年02月19日

OGORAZU: WHY BEING MODESTY ALWAYS GETS YOU RIGHT

Although a leadership position requires you to take decisions on a daily basis, if instead of trying to be superior to your team, you become modest and down to earth, you sure will get better results. In relation to my work at RESULTS Japan, I realize that there are six reasons why modesty is an essential component of leadership:

1. It makes people like you. Being humble is the shortest way to people’s good books. When your team likes you, there are better chances of them respecting you and your points of view.

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2. It makes it easy for you to manage people.If you’re modest, people tend to like you more, and it thus becomes easy to manage them.

3. It makes people respect you.When a leader is modest enough to put his team’s interests ahead of his own, more than liking, people start respecting him.

4. It helps you build better relationships.A leader needs to build strong relationships not just with his team, but with people outside his office as well.

5. It makes people feel important.Modest leaders let everyone speak their minds, instead of forcing their opinions on them. They tend to stick by you through thick and thin, and that’s your win as a leader.

6. It gives you scope for improvement.Modest leaders are more open to constructive criticism. Your personal growth has a significant role to play in determining your leadership skills.
posted by resultsjp at 23:29| Comment(1) | 情報