2018年02月26日

Maggy's effort to make article

Over the last week, Margaret got deeply engaged in making the article to collect information from TB patients.
She had collected the information, which is a commendable thing. However, it was really hard for her to type them up as required. As such, revising them was one the hardest things. Basically, everything had to be rewritten for it to read well.
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But in the spirit of teamwork, we support her to make articles. Calvin and I showed her how to write good articles for the TB book. We shared with her some of the edited articles, and she could clearly see the difference in terms of how they had been written.
A revised PV.png Revised Article
She try to do her best for typing. From today, we see how she handles the rest of the remaining patient voices. Her articles is totally changed before.
Thank you so much for her effort!
posted by resultsjp at 14:30| Comment(1) | 情報

工事がどんどん進みます!

日本リザルツでは、現在、カンゲミ地区の結核検査所の建築を行っています。
建設業者の皆さんのご厚意で、土日も基礎工事が行われています。

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まず、材料となるコンクリートを作ります。

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掘削した場所に鉄筋で作った支柱を、地面に垂直に立てます。
支柱が曲がっていないか、1つ1つ確認します。
私たちもお手伝いしました。

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写真は、毎日、カンゲミに帯同して下さっている警察官のデニスさんです。
彼らのお陰で、毎日、安全に活動ができています。

手作りのコンクリートを一番下に敷いた後は、固い石を積んでいきます。地震が起きた時でも壊れないような、耐久性のある建物を作るためです。
こちらも全ての石の高さが同じになるように気を付けながら作業を進めます。

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現場責任者のモゼスさん。あっという間に石の高さを揃えていくその職人技に、感動してしまいました!

基礎工事は2月末には終了する予定です。
(はるか)
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2018年02月23日

靴の山(2月23日現在)

リザルツ会議室の靴の山、最新版をお送り致します(2月23日現在)。

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HS
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第137回GII/IDI関する外務省・NGO懇談会について

第137回GII/IDI関する外務省・NGO懇談会が、2月22日、午後2時から3時半、外務省で開催されました。日本リザルツからは、私、小平が出席させていただきました。
リザルツからは、1月25日に行われた、議連合同による栄養シンポジウムの概略を簡潔に報告しました。報告のあと、外務省から次のような総括的なコメントを頂きました。
「今回のシンポジウムは、リザルツを始めとしたNGOの協力を得て、多くの議員が参加されて、本当によかった。また、このシンポジウムは、昨年12月のUHCフォーラムにおける安倍総理の2020年の栄養サミットの提唱を受けて行われたということで、栄養だけでなく様々な議員連盟の先生からも活発なご発言をいただいた。国会議員だけでなく、関係各省庁からの発表があったこともよかった。今回の議論を踏まえて、国内、国外、あらゆる方面で対応していきたい。ゲイツ財団、国際機関、アカデミアとも協力して進めていくが、NGOの皆様からも、是非、インプット、フィードバックをお願いしたい」。
あらためて、関係機関とNGOが協働していくことが重要であると再認識しました。
                                               (MK)
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2018年02月20日

世界中、超カネ余りで債務の山>ドル高・高金利はデフォルトの道

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2月に入っての未曽有の米株価急(暴)落に引きずられて世界同時株価急落が起きましたが、その後急落の半分ほど取り戻すなど、現在株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。しかし、今回の急落劇を局地的バブルの破裂として片づけられるかどうか、まだまだ予断は許されないようです。

ロイター通信は次のようにベテランの米国投資家のコメントを伝えています。「…市場には、さしたる確信もないまま『パーティー』に加わろうと、インデックス・ファンドやETFなどの購入を通じて流れ込んだ大量の足の速いお金(ホットマネー)が存在し、先週は恐らくは年内により大きな事件が起きる単なる予兆にすぎないとの見方を示した」(2月18日付ロイター(*))

そうです。何よりも各国中央銀行の超金融緩和政策によるマネー供給が、空前のカネ余りとなり投機マネー(ホットマネー)となって、あらゆる金融市場に流れ込み、株式バブル、債券バブルとなって現れています。このバブルが立ち行かなくなりつつあることを示したのが、先々週の株急(暴)落劇でした。多分今後とも米株式市場も、そしてそれに引きずられて各国の株式市場も不安定な動きとなっていくと思われます。

一方、この空前のマネー供給により世界的に債務(借金)を膨らませ、とくに途上国や新興国企業のドル債務が急膨張し、グローバルなリスクとなっています(下記の昨日(19日)の日経新聞記事を参照ください)。その債務は、新興国で2兆8350億ドル(17年末、約360兆円)にも上っています。

今後、米国の金利上昇とそれに連動するドル高が予想されますが、この二重パンチで途上国・新興国の債務返済や借り換えが滞り、それがグローバルリスクとして顕在化する可能性あり、という訳です。実際、米金利上昇警戒で、新興国からマネーが流出に転じている状況となっているようです(2月20日日経新聞(**))。

こうした金融バブルを抑えるのは、まず中央銀行の超金融緩和政策を停止することです。日銀の場合、国債等を大量に購入することをやめ、出口戦略を真剣に模索しなければなりません。次に、金融取引税(FTT)を実施し、ホットマネー(投機マネー)の移動にブレーキをかけることです。FTTからの税収を国内外の貧困・格差対策に使用すれば(SDGs達成に向け)、一石二鳥にも三鳥にもなるでしょう。


【日経新聞】企業のドル債務 膨張  昨年末、世界で21兆ドル ドル高進めば新興国に打撃
 世界の企業によるドル建ての借金が膨張している。2017年末に米国企業を除き6兆ドル(約640兆円)と10年前の2倍以上。ドル高が進むと企業の債務返済負担が増え、さらなる信用低下に見舞われる恐れがある。アジア通貨危機を教訓に新興各国は備えを強化しているが、米インフレ観測などから金融市場もドル債務のリスクを意識しつつある。…以下、省略。

(*)【ロイター】古参投資家が警戒、「米株の波乱はまだある」 
(**)【日経新聞】新興国マネー流出基調 半月で76億ドル

★図表は「【日経新聞】企業のドル債務 膨張  昨年末、世界で21兆ドル ドル高進めば新興国に打撃」より

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)

posted by resultsjp at 15:01| Comment(1) | 国際連帯税の推進