2018年02月20日

【怒りの表現】

2018.2.15
釜石児童(小学生)にアンガーマネジメントをお伝えする機会をいただきました。
自身の怒りについて、絵で表現するワークを実施いたしました。
怒りを『眼の血走ったドラゴン(竜)』や『家自体や家族全員が怒っている』とイメージする児童も見受けられました。

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様々な色の中から、紫色や赤色といった不安定さや攻撃性を想起させる色を選択する場面が多く、また、単一色での表現が多かったことが特徴的でありました。参加された児童の年齢では、怒りが衝動的かつ他の感情(他色)の混じり難いものであることが窺えます。
今回の貴重な情報を踏まえながら、今後の釜石地域の児童メンタルヘルスケアへの拡充を目指していきたいものです。

青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 14:27| Comment(1) | 東北復興支援

2018年02月19日

OGORAZU: WHY BEING MODESTY ALWAYS GETS YOU RIGHT

Although a leadership position requires you to take decisions on a daily basis, if instead of trying to be superior to your team, you become modest and down to earth, you sure will get better results. In relation to my work at RESULTS Japan, I realize that there are six reasons why modesty is an essential component of leadership:

1. It makes people like you. Being humble is the shortest way to people’s good books. When your team likes you, there are better chances of them respecting you and your points of view.

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2. It makes it easy for you to manage people.If you’re modest, people tend to like you more, and it thus becomes easy to manage them.

3. It makes people respect you.When a leader is modest enough to put his team’s interests ahead of his own, more than liking, people start respecting him.

4. It helps you build better relationships.A leader needs to build strong relationships not just with his team, but with people outside his office as well.

5. It makes people feel important.Modest leaders let everyone speak their minds, instead of forcing their opinions on them. They tend to stick by you through thick and thin, and that’s your win as a leader.

6. It gives you scope for improvement.Modest leaders are more open to constructive criticism. Your personal growth has a significant role to play in determining your leadership skills.
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折り鶴教室(その2)

日本リザルツはケニアのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを行っております。

前回、看護師のマーガレットに職員の長坂が折り鶴を教えた話をアップさせていただきました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/182416111.html

その様子を見ていた医療ボランティアを統括するカルヴィンからの「僕もやりたい!」というリクエストに応え、折り鶴教室第二弾が開催されました。建設現場総監督、藤波慎吾さんも参加してくださいました。
折り紙がないので、急遽、ノートの切れ端で、四角い紙を作って、折り鶴教室開始です。

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「久しぶりに鶴を折った!」と藤波さんも懐かしそうでした。

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器用なカルヴィン。あっという間に折り方を覚えていました!
はじめて折った鶴と一緒に記念写真。うれしそうです。

今年はカルヴィンとマーガレットの2人が中心となって、102人の結核患者さんの健康状態を確認する活動を実施しています。2人は今日も折り鶴を持って、患者さんのお宅を訪問します。
(はるか)
posted by resultsjp at 13:44| Comment(1) | 情報

KANGEMI 検査所建設

基礎工事が始まりました。
最初に、建設予定地にあった非常用大型発電機を
安全柵を解体して、クレーンを使用して移動しました。

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その後、重機を投入して掘削作業が始まります。
手順は以下の通りです。
1.約16.5メートル(縦)×10(横)×1.5メートル(深さ)の寸法にて地面に穴を掘ります。
2.建物の土台となる型枠を作り、鉄筋を型枠内部に造形していきます。
3.型枠の中にコンクリートを流し込む作業となります。

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ナイロビでは、3月初頃から雨季に入ります。雨が降る前に、上記3.のコンクリートの流し込みまで終わらせることができるよう、現地作業員と一緒に頑張っています。
〈Shingo〉
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ワトトの歌、ダンスに感動!

2月16日に参議院議員会館 1F 講堂にて、ウガンダの子どもたち『ワトト』を迎えての交流会が開催されました。

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ワトトは、ウガンダで、親を失った膨大な人数の子どもや弱り果てた女性たちをサポートする取り組みです。祖国再建に向けて、個々を救護することで、最終的には、子どもたちが社会の貢献者として育成することを目指しています。
具体的には、ワトトは、身体的な介護、HIV /エイズ治療を含む医療処置、正規技術教育、トラウマ・カウンセリングなどの多岐にわたる支援を行っています。
学術と実践的技能、また、道徳的な健全さにおいて、より優れた人格形成を追求することによって、それぞれが責任あるクリスチャンとして社会に貢献する市民となり、アフリカの次世代のリーダーを育てるための活動を実施しています。
私たちの目標は、2023年までにウガンダの1万の子どもたちをケアし、アフリカ大陸全土における孤児や女性たちの救済に迅速に対応するモデル事業となることです。
(ワトト公式ホームページより http://www.watoto.asia/ja/about-us/our-purpose/

以下写真にて会場の様子を紹介します。

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しらいし
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