2018年02月09日

SATOのトイレを見学してきました

昨年7月4日に、世界トイレ大革命が発足してから、早半年。
http://resultsjp.sblo.jp/article/180244159.html

遂に、ミセス・トイレであるどーらが、SATOのトイレを見学する日がやってきました。
ナイロビから片道2時間近くかけて、LIXIL様のサイトがある場所に向かいました。
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まずは家庭に設置されているものを見学します。
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いわゆる「ぼっとん便所」と違い、嫌なにおいがしません。
ミセス・トイレも、実際に使い、「においもしないし、使いやすい!」と太鼓判を押していました。
この家では、終わった後に水を流しているそうで、非常に清潔に使用されていました。

次は、小学校を見学します(お食事中の方申し訳ありません)。
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この学校では、SATOのトイレと、そうでないトイレの比較実験を行っています。
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一般的に使用されているトイレ。悪臭が漂います。

次にSATOのトイレです。
びっくりすることに全くにおいがしません。
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ただ、SATOのトイレは汚物の重さで蓋が開閉します。
うまくいかないと、蓋が開かないことも…
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ミセス・トイレは「家庭での使用例のように用を足した後、水を流すとより清潔に利用できるのではないか」という提案をしていました。
水を流したら、ご覧の通り、きれいなトイレに!
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この学校では4台のSATOを日本円でだいたい3000円くらいで導入したそうです。
低価格で、より安全で、きれいな環境でトイレは、世界トイレ大革命を成功させるうえで、大きな魔法の杖になるかもしれませんね。

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最後は、LIXILの北村さんと記念写真。
お忙しい中、有難うございました!
(はるか)
posted by resultsjp at 19:45| Comment(1) | 情報

進学準備給付金

2月9日の公明新聞によると、政府が閣議決定した生活保護関連法案の中で、厚生労働省は2018年度から生活保護世帯の子供の大学進学支援を強化するそうだ。これによって生活保護を受けている家庭の子供には自宅通学生に一時金として10万円、自宅外通学生には30万円が支給される。生活保護世帯の進学率は2016年4月時点で33.1%と全世帯の73.2%を大きく下回っているが今回の取り組みはこうした格差を是正するものである。

又、現行の生活保護制度では就労せずに大学進学する子供は家族から独立した別世帯として扱われ生活保護の対象外となり生活保護費も減額されているが、厚生労働省では今年4月から、こうした場合も住宅扶助を減額しない運用を開始する。このほか厚生労働省は、高校卒業予定者がいる生活保護世帯が大学進学に向けた費用について相談や助言を受けられる体制なども整備するそうだ。

2020年4月から政府が実施する高等教育無償化により、低所得世帯の子供は入学金が免除され、給付型奨学金も支給される。こうした政府の取り組みにより、格差是正による進学率の上昇と教育水準の向上が望まれる。


HS
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栄養関連情報(生活習慣病防止に低栄養防止が重要)

日本は世界一の長寿国であり、平均年齢は男女平均で84歳です。
こうした中、近年、健康寿命とのギャップが縮まらないことが課題となっています。その課題への対応方法として、特に高齢者の食事のとり方について、専門家のアドバイスがありましたので、ご参考に掲載いたします。
生活習慣病の予防には、低栄養の防止が必須であり、カロリー摂取がまず必要です。それに加えて、タンパク質、カルシウムなどの摂取が重要であり、カロリーの摂取には、間食なども菓子類よりも、リンゴ、バナナ等果物の摂取も推奨されています。バランスの取れた食事が重要であることがわかります。
                                               
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posted by resultsjp at 17:37| Comment(1) | 情報