2018年02月10日

「企業はグローバル人材の活用を」

 当法人、白須代表が、2月10日(土)の朝日新聞声欄に標記テーマの論考を掲載しましたのでお知らせいたします。今後の日本企業、組織にとって重要な提言と考えます。
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ケニア トイレ視察・調査

先日、LIXIL竃k村様に案内を頂き、SATOトイレの現場視察に行きました。
ナイロビ市内より2時間程、車で移動してタンザニアまで後90Km程のサイトに向かいました。

ケニアの一般的なトイレ建設方法は、以下の通りです。
1. 1台辺り/直径1メートル、深さ7メートルの穴を掘る
2.地面に直接、コンクリートで基礎を作る(掘った穴の周りをコンクリートで固め、成型する)。

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2室、3室と連なる場合は、建物の長さに合わせて、トイレの中心が直径1メートルになる様に穴を掘っていくとの事です。

トイレを新築されたお宅のトイレを見学させて頂きました。
SATOトイレ+化粧タイル+バスルーム付きとの事で少し自慢をされていらっしゃいました。

ケニアのトイレには明かりがありません。
トイレの穴が深く、蓋がないため、子供がトイレの穴に落ちてしまう事故も起きているそうです。

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小学校ではSATOのトイレを使い、比較実験をされていました。
左側1列を旧式、対面の右側1列をSATO式に分けています。

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旧式は蓋がないため、直接、汚物の臭いが穴から漂ってきていました。

しかし、SATO式トイレでは、てこの原理を使って、汚物が溜まると自動で蓋が開閉する仕組みを取り入れており、穴からの臭いを防いでいました。異臭もしません。

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こちらの学校では、2時間に1回のトイレ清掃を行っているとの事です。
清潔にトイレを使うためには掃除教育も重要であると感じました。

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Shingo

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工事着工

日本リザルツは、外務省の協力のもと、ケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
今年度は、老朽化していた結核検査所の建て替えを行います。

今日は、ケニア建設省・保健省が現場にお越し下さり、無事、工事が始まりました。

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検査所の建設予定地には、大きな木がありました。
新たな検査所を建てるために、この木を切り倒すことになりました。
最後は、建設省・保健省・KANGEMI HEALTH CENTREと日本リザルツのスタッフで記念撮影を行いました。
住民、スタッフの皆さんが使いやすい施設ができるよう頑張ります!

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Shingo
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