2018年03月25日

お掃除ガールズ結成

日本リザルツはケニアのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを行っています。
カンゲミ地区にはごみ収集がこないため、街の至るところにごみが落ちています。
悪臭がただよい、こうした衛生環境の悪化が、結核をはじめとする感染症のまん延を引き起こしています。

3月24日の世界結核の日に合わせ、カンゲミ地区の大掃除を行うことにしました。
ウエストランド保健省のリリアンさんをはじめとした職員・CHVリーダー(なんと、すべて女性)の方と「お掃除ガールズ」を結成。
他のCHVを巻き込んで大清掃活動を始めました。

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お掃除ガールズのリーダー、リリアンさんと。双子の息子さんを育てる逞しいお母さんでもあります。

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ケニアの方はセルフィ―(自撮り)が大好き。より多くの方に自発的に来てもらえるよう、楽しそうな写真をたくさん撮ってSNSから、全てのCHVに呼び掛けを行います。

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もちろん掃除もきちんと行っています!

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子どもたちともお掃除を一緒に行いました。カンゲミ地区には、ごみを「ゴミ箱」に捨てる習慣がありません。一緒にお掃除をし、ごみ捨て、ごみ拾いの大切さを呼びかけました。

この活動は、来週火曜日まで続きます。ボランティアさんが「楽しい!」と思えるような活動を増やしていきたいと思います。
(はるか)
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2018年03月24日

ケニア凧揚げの様子が日本の新聞に!

本日の世界結核の日を記念し、日本リザルツは23日、ケニアのスラム街・カンゲミ地区で凧揚げ大会を行いました。
その様子を共同通信社さんが取り上げてくださいました。
記事はこちらです(以下、共同通信記事引用)。

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ケニアの子ども、たこ揚げ
結核予防を啓発

 【ナイロビ共同】24日の世界結核デーを前に、ケニアの首都ナイロビの貧困
地区カンゲミで23日、日本の非政府組織(NGO)が結核予防の啓発イベント
を開き、地元小学生千人以上がたこ揚げをしながら、手洗いやうがいの大切さを
学んだ。
 主催したのは、世界の貧困問題などに取り組む「日本リザルツ」。カンゲミ地
区で結核の検査施設の建設などに携わっている。この地区では、住民1万人当た
り100人以上が結核患者で、結核がまん延しているケニアでも特に多いという。
 「結核をなくそう」と書いた小さな紙のたこを各自が作ってグラウンドを走り
回ったほか、約3メートル四方の大だこが披露されると子どもたちから歓声が上
がった。来年以降も結核デーに合わせてたこを作り、予防を意識してもらう計画
という。
 小学生のパスカル・バラサ君(12)は「たこ揚げは初めてで、楽しかった。
結核になった友だちがたくさんいるので、気を付けたい」と話した。

お忙しい中、スラム街まで来てくださった記者の方。本当に有難うございました!
記事のリンクはこちら。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/309274
(はるか)
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結核凧揚げ大会(ケニア編)

本日、3月24日は世界結核の日です。
日本リザルツは、23日、ケニアのスラム街・カンゲミ地区で、凧揚げ大会を開催しました。
180人の医療ボランティアをはじめ、ウエストランド州の保健省、パートナーのKANCO、ストップ結核パートナーシップケニアなどの市民団体、そしてカンゲミ地区の子どもたちと結核患者さん、なんと総勢2100人が参加しました!

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凧が到着。イベントを主催するアブタさん、大凧職人・藤波慎吾さん、警察官改め、ケニアの凧職人・デニスさんとロティチさん、輸送を手伝ってくださった結核検査所を建設している業者のムタイさんで記念撮影!いろんな人に支えられてイベントを開催することができました。

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最後の仕上げはみんなで。桜の花を張っていきます。

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藤波さん、法被も持参し、やる気満々です。

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完成しました!手作り感いっぱいです。

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いよいよ開始!CHVのスティーブさんのノリノリのMCと音楽に合わせて、子どもたちがダンスをしながら楽しく結核について学びます。

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こんなに大勢の子どもたちが集まりました。

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子どもたちの笑顔が素敵です。

そして、遂に大凧がケニアの空を舞います。
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揚がりました!

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最後は落下してしまいましたが、ケニアの空を舞った大凧は大人気。
子どもたちが集まって、眺めていました。

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そして、子どもたちも自分たちの作った凧を揚げます。

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楽しんでくれたみたいで、何よりです!

日本・そして現地ラジオ、テレビ、新聞社、通信社もおよそ10社駆けつけてくださいました。
報道の様子は、またお知らせしますね。

そして、このイベントを取り仕切ってくださったのは現地スタッフのアブタさんでした。
イベントが成功したのは、他でもない、彼の頑張りのお陰です。
本当に有難うございました。
来年以降もこのイベントを続けて、凧揚げを結核抑止のシンボルにしていきたいと思います。
(はるか)
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2018年03月23日

[メディア掲載] 私はこう思う 公明新聞

日本リザルツスタッフの寄稿が本日付(3月23日)の公明新聞に掲載されました。
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しらいし
posted by resultsjp at 09:53| Comment(1) | 情報

2018年03月22日

世界結核デー凧作り

3月24日は世界結核デーです。
日本リザルツ ケニア事務所でも3月23日、ナイロビのスラム居住区であるカンゲミ地区の小学校で、結核啓発活動と凧揚げ大会をして、結核予防を呼びかけます。

今週も凧作りに奮闘しました。
先週に引き続き、まずは凧の絵柄をデザインし、
溶かしたロウソクを使って下絵を描きます。

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その後、染料が滲まないようにして、色付けをします。
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ケニアチーム長坂さんにも、
最後の一筆を入れて貰いました。
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その後、尾っぽとなる竹を付けて、タコ糸付けをして完成です。
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明日は頑張って揚げてきます!
(SHINGO)
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