2018年03月16日

らぽーるのこと伝えたい ーらぽーるチラシを置かせていただけるところ大募集ー

離婚と親子の相談室らぽーるで相談員をしている嶋貫養子です。
皆様御存知の通り、らぽーるは子どもファースト離婚を推進したい相談室
・相談事業
・親教育プログラム
・協議離婚または別居時において養育計画合意書の作成を援助するADR
を柱として活動しています。

しかし、らぽーる相談室の存在がなかなか人々に周知されていない。それが悲しい現状なのです。
らぽーるのことを知って、利用していただければ、お父さん、お母さんが別居しても幸せになる子どもは増えるはずです。

そこで、らぽーるのチラシを置かせていただける場所を大募集します。
「うちの店先においてもいいよ」「うちの塀に貼ってもいいよ」などなど
そして、こんな宣伝方法が効果あるんじゃない。などのグットアイディアなどありましたら、それも大歓迎です。
皆様からの声をぜひらぽーるにお寄せください。

3月18日に春日部で開催される凧揚げ大会『世界をつなぐ大空へ』でもらぽーる凧が大空を舞います。
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posted by resultsjp at 13:30| Comment(1) | らぽーる

【記事紹介】トランプ氏拠出金凍結の国連機関、日本企業が寄付で協力

素晴らしい記事がトップニュースになっていましたので、紹介いたします。

unrwa-logo.jpg
(日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。)

【朝日新聞】トランプ氏拠出金凍結の国連機関、日本企業が寄付で協力
https://www.asahi.com/articles/ASL3H23CDL3HUHBI005.html?iref=com_footer

=== 以下引用 ===

トランプ米大統領が拠出金の半分以上を凍結させた国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が、個人の寄付を含む世界的な資金調達キャンペーンを展開している。これに賛同した日本の企業がインターネット上で寄付金を募り始めた。目標は1億円。国連機関を対象にしたクラウドファンディングは極めて異例だ。

 最大の支援国・米国の拠出金凍結で未曽有の財政危機に陥ったUNRWAは1月下旬、5億ドル(約531億円)を目標とする資金調達キャンペーンを開始。これまで頼りにしてきた各国政府などだけでなく、個人にも寄付を要請した。

 東京のファンド運営会社ミュージックセキュリティーズの小松真実(まさみ)社長(42)はUNRWA幹部から苦境を聞き、「日本の個人の思いのこもった資金をパレスチナ難民支援に役立ててほしい」と協力を申し出た。 同社は東日本大震災の被災地支援のファンドを作り、半額寄付・半額出資の形では3万人から11億円を集めた実績がある。UNRWAには全額を寄付する。

 UNRWAは1949年に設立され、パレスチナ自治区や隣国ヨルダン、レバノンなどでパレスチナ難民530万人超に教育や医療、食料などの支援をしている。小松社長は「十分な教育が受けられなければ、子どもが夢を持てなくなる。日本は中間層が多く、一人ひとりが世界の問題に貢献できる」と話す。(エルサレム=渡辺丘)

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Launch-of-UNRWA-fundraising-campaign-in-Gaza-City.jpg

クラウドファンディングサイト
https://www.securite.jp/unrwa
 
#DignityIsPriceless #尊厳を守る 

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実はこの企画、白須代表のアイディア力と、UNRWA清田保健局長、ミュージックセキュリティーズの小松社長の行動力によって実現しました。国連機関を対象とするクラウドファンディングは異例で、面白いムーブメントになりそうです。

寄付があつまり、530万人の難民の尊厳が守られることを切に願います。

しらいし
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