2018年04月30日

HAJIMETE NO ROMAJI BLOG

Senshū, watashitachi ha Kangemi health centre de jibun de osouji wo okonaimashita.

Sore wa Kangemi no hitobito ni volunteer no seishin wo shimesu kotoga mokuteki deshita.

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Sono shū no kōhan, watashitachi ha chikucho wo otozure, kangemi wo sōji suru kyoka wo emashita.

Kore wa Kangemi no hitobito wo makikonde osouji wo okonau yoi senryaku desu.

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Wareware wa konshu mo yori koukateki na jigyo wo jissi dekiru you shokuin zenin de ganbarimasu.

アブタ・オゲト
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2018年04月29日

仕組みを変えるということ

日本リザルツの仕事は草の根から政府、あらゆるステークホルダーに働きかけを行い、国の制度、仕組みを変えることです。時に既存の政策、方針を変えるのには軋轢が生じます。

日本リザルツに来て1年8か月。代表の白須を通じて学んだことが、アイデア次第で何でも変えられるということです。

一番の思い出が運動靴の輸送です。今日はこの例を事例にアドボカシーとは何か?を振り返りたいと思います。

昨年5月。日本リザルツは日本の皆さまから集めた運動靴1.1トンをケニアに輸送しました。
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本日現在も運動靴の山です。

しかし、ケニア政府は、中古の運動靴にも多額の関税をかけてきました。

皆さまからの善意。ケニア政府にもご理解をいただきたい!という白須と長坂の信念のもと、「関税&倉庫料をゼロにする」ミッションが始まりました。

長坂のパートナーに選ばれたのは、当時日本リザルツのドライバーだったアブタさんでした。

毎日、朝、6時から夜、8時まで空港に居座り、ひたすら「税金をゼロにしてほしい」と訴え続けました。ケニアでは前例のない試み。時には、誹謗中傷も浴びせられました。

それでも、白須と私の信念、「皆さまの善意の塊である運動靴を届けたい」という想いを実現したく、アブタさんとともに奮闘し、3週間の交渉を得て、特例で免税の措置&倉庫料の免除をいただきました。

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左がアブタさんです。

また、自国ではないエチオピア航空様には運送で大変お世話になりました。なんと無料で輸送をしてくださいました。

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感謝状授与式の様子。右がイエルガ支社長。

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なんと、このミッションがきっかけで、アブタさんは日本リザルツの職員となり、今は、プロジェクトマネージャーとして事業の統括を行っています。

今、日本リザルツケニア事務所は結核抑止プロジェクトの改善を図るため、ケニア保健行政の大革命を実施中です。壁も多々ありますが、スタッフには、アブタさんと私でいつも運動靴のお話をし、不可能が可能にできることを共有しています。
数々の苦難に負けずに、職員一丸となって、結核で亡くなる患者さんをゼロにしたいと思います。
(はるか)


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2018年04月27日

ナイロビ カンゲミ結核検査所 建設

日本リザルツはケニアのスラム街・カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
現在、より良い医療サービスを実施するために結核検査所を建設しています。

今週は、2階部分の梁・屋根工事を行っています。

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ケニアでは雨季です。
現場は雨で非常に滑りやすいので、作業員には十分に気を付けてもらい、作業を行います。
ヘルメット着用などの徹底を呼びかけました。
〈Shingo〉
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長崎あじさいライオンズクラブからのご寄付

ライオンズクラブ国際協会 長崎あじさいクラブ様から
ケニア・スナノミ症へのご寄付100,000円を頂戴致しました。
これは長崎選出の秋野公造参議院議員のお力添えによるものです。

秋野先生はワクチン予防議員連盟の事務局長で厚生労働省出身の医師です。2016年12月には、実際にケニアを視察し、スナノミ症の患者の治療を観察されました。

誠に有難う御座いました。

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HS


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【重要】河野外相、資金調達へ「国際的な税」も提案>シリア支援国会合で

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みなさま、お世話になっています、グローバル連帯税フォーラム(日本リザルツ理事)の田中徹二です。

たいへん重要なニュースが飛び込んできました。25日の欧州と国連との主催によるシリア支援国会合(*)で河野太郎外相は、「支援のための資金をどうひねり出すかという新しいメカニズムが必要になる」という問題提起を行い、さらに演説後記者団に「国際的な税を考えていく必要がある」と語ったということです。

この「国際的な税」が何税であるのかは語っていませんが、国際連帯税のような税構想を考えているのかどうか、非常に気になるところですね。


【日経新聞】シリア支援国会合、日本は約15億円の協力を表明
 
 【ブリュッセル=森本学】欧州連合(EU)と国連が25日にブリュッセルのEU本部で開いたシリア支援国会合で、河野太郎外相はシリア人道支援へ新たに約1400万ドル(約15億6800万円)の緊急無償資金協力を表明した。河野氏は、今後の支援の資金調達の手法として、国際的な税の創設も検討していくべきだと訴えた。

 支援会合での演説で支援を表明した。シリアのほか、同国から難民が流入するヨルダン、レバノンを支援の対象とする。

 シリア内戦が長期化するなか、各国の予算から拠出する支援に頼る現状は「いずれ行き詰まる」と強調。「支援のための資金をどうひねり出すかという新しいメカニズムが必要になる」という問題提起もした。演説終了後、記者団に「国際的な税を考えていく必要がある」と語った。

 河野氏は演説で、シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑を巡って、「使用者を処罰するための国際的な恒常的メカニズムが必要だ」とも参加国に呼び掛けた。

(*)2017年4月支援国会合に際しての外務省の説明(今年2018年は3回目の会合となるのですね):
シリア危機が7年目に入り,約1300万人を超える難民・国内避難民の発生を含む深刻な人道危機が継続している状況を踏まえ,国際社会に対して新たな支援拠出を呼びかけるべく本会合が開催された。昨年2月にロンドンで開催された「シリア危機に関する支援会合」のフォローアップ会合としての位置付けもあった。

★写真は、シリア支援国会合の「ファミリーフォト」(河野外相のツイッターより)
posted by resultsjp at 13:08| Comment(4) | 国際連帯税の推進