2018年04月23日

THE CLEANING ACTIVITIES

It is very important to note that over last week, despite the muddy state, te clean up organized by Yuko and Lilian was effective, and managed to have most parts of the facility clean.

kangemi.jpg

Lots of cleaning happened in the maternity wing and the clinics' area.

dddfd.jpg

It was impressive to note the way cleanliness can be achieved when everyone takes the initiative to clean. In less than two hours, the sanitary condition was much better and the place was too clean than it is in normal days.

ddfd.jpg

We intend to extend the activity to other places, in earnest wish to encourage everyone to carry out cleaning activities in their neighborhoods and make Kangemi a cleaner place.

dfd.jpg
posted by resultsjp at 13:15| Comment(4) | 情報

「JIMOT CM REPUBLIC FINAL」で味の素ファンデーション支援作品「ネパールの子どもたちと学校」がグランプリ受賞

4月21日(土)、 那覇市で、「JIMOT CM REPUBLIC FINAL」が行われました。この催しは、CMを通して地元の魅力を伝える作品のコンペティションですが、今年は国連の「SDGs」をテーマに取り入れた作品となり、国連本部広報局のジェフリー・ブレーズさんも審査員として参加しています。
海外部門では、ネパールの子供たちが学校で学ぶ姿を描いた「ネパールの子どもたちと学校」がグランプリに輝きました。制作者であるライさんの支援に当たられた公益財団法人味の素ファンデーションの栗脇啓さんがライさんとともに授賞式に出席されました。
                                             MK
posted by resultsjp at 08:35| Comment(4) | 情報

2018年04月22日

ミランガ先生

先日、徳洲会顧問のムワナタンブエ・ミランガ先生が日本リザルツに白須代表との意見交換のため、来訪されました。ミランガ先生はコンゴ民主共和国出身で1987年に日本政府奨学生として初めて来日して以来、医療の分野において、日本とアフリカの協力関係に力を注ぎ、徳洲会では顧問として、アフリカにおける透析装置の寄贈及び透析センターや看護学校の開設サポートなどの医療支援を中心に活動していらっしゃいます。(nm)
IMG_2583.JPG
posted by resultsjp at 17:34| Comment(3) | 情報

カンゲミ大掃除大作戦

日本リザルツはケニアのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
カンゲミ地区にはごみ収集の習慣がありません。
日本リザルツが活動しているヘルスセンターにも、ゴミがあちこちに散乱しています。

カンゲミを日本のようにぴかぴかにしたい!
ということで、新たなスタッフヒルダさんを中心に、カンゲミ大掃除大作戦が始まりました。

DSC_1091.JPG
DSC_1087.JPG
DSC_1109.JPG
右がヒルダさんです。
DSC_1128.JPG
DSC_1130.JPG
DSC_1116.JPG

現在は雨季の影響もあり、ヘルスセンター内は泥だらけでしたが、お陰様でぴかぴかになりました。

カンゲミ地区をどこの地区にも負けない「きれいな街」にできるよう、日本リザルツ職員は一丸となってこの取り組みを続けていきます。
(はるか)
posted by resultsjp at 13:57| Comment(3) | 情報

2018年04月21日

「浜松の大凧職人のケニア奮闘記が静岡新聞に!」に思う

4月17日の静岡新聞で、「ケニアの空「浜松の心」舞う」とのタイトルで、ケニア事務所で結核検査所の建設にも携わっておられる藤波慎吾さんの記事が掲載されました。結核の根絶を目指してケニアで頑張っておられる藤波さんが浜松とケニアの橋渡しにも貢献されていることが、静岡県民に広く伝わりました。
伝統ある浜松まつりでは、御殿屋台の引き回しと並んで大凧合戦が有名です。藤波さんは、浜松での凧作りの経験を活かして、今回ケニアで初めて凧の制作を行いました。骨組み、竹ひごの材料はケニアの竹、制作にはケニアの人々も協力し、立派な手作りの凧が完成しました。
日本リザルツは埼玉県春日部市でも凧揚げ大会を行っています。春日部市民の気持ちが凧を通じてケニア、中東に伝えられています。地味かもしれませんが、凧揚げを通じた心と心の交流は、本当に尊いことだと思いました。
筆者は、長野県伊那地方の出身です。伊那は、南アルプス、中央アルプスを背にし、諏訪湖を源流に遠く浜松まで下る天竜川の上流にある自然豊かな地域です。浜松、春日部の様な凧揚げの伝統はありませんが、米、果物、野菜、畜産物、川魚、山菜に加えて、イナゴ、蜂の子、ザザムシなど昆虫食の伝統もある食材の宝庫です。最近では直売所で地元の生産者が新鮮な食材の提供が盛んです。また、長野県は、日本の中で1、2位を争うトップクラスの長寿県でもあります。
このところグローバルレベルの栄養改善問題に取り組むことが多くなっています。FAOなどの栄養の専門家による分析も数多く目にします。こうした中で、改めて、日本国内の農産物、食生活を見直すことが重要かと思います。その上で、和食などバランスの取れた食事、わが国の栄養評価や表示技術などのイノベーションも活用しながら、ケニアや中東の人々の食文化に合った方法を検討し、現地の栄養改善、食料確保、健康維持に役立つ取組みを通じて、栄養分野で日本とアフリカとの橋渡しに役立ちたい、という気持ちになりました。藤波さん有難うございます。益々ご活躍下さい。
                                            MK
posted by resultsjp at 14:21| Comment(3) | 情報