2018年04月02日

MOVING FORWARD

Over the past few weeks, we have been involved in a number of activities, which have made the first quarter of 2018 quite an eventful period at RESULTS Japan Kenya Office.

To begin with, the lab construction is gaining shape, and the progress of construction is quite impressive. Personally, i love the professionalism of the contractor, and the quality of work at site.

The clean up that was led by Yuko and Lilian achieved great RESULTS. The idea of sanitation is quite impressive and goes a long way in teaching the community how to live in cleaner environment. Cleanliness indeed, is a very important aspect of health, which cannot be ignored at any level.

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The kite flying event goes as one of the most successful as well. We are thankful to all those who supported us in every manner.

As from tomorrow, we conduct monthly and follow up meetings where we intend to address any matters that affect our work, and how to make better the workings of our organisation.

We hope to have a much more engaging, and successful period ahead.
posted by resultsjp at 16:39| Comment(3) | 情報

助っ人参上!

ケニアはイースターのため、金曜日から4連休です。
月曜日、1人でオフィスで作業をしていると「ゆーこさん!」という声が。
なんと、スタッフのアブタさんが、お休みにも関わらず、お仕事のサポートをしに来てくださいました。

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仕事に励むアブタさん。本当に心強いです!

朝から、ケニア事務所の数々のミッションについて話し合いを行いました。
頼りになるスタッフに囲まれて、日本リザルツのケニア結核抑止プロジェクトは運営されています。
(はるか)
posted by resultsjp at 16:01| Comment(3) | 情報

66グローバル人材育成道場について

先週水曜日(3月28日)に渋谷健司先生をお招きし,「66グローバル人材育成道場」の創設について、話し合いを行いました。

趣旨などは以下の記事もご覧ください。
渋谷教授の熱中授業(66道場の提案について)

これらを踏まえて,私の意見を書き留めておこうと思います。

○何のための人材育成か
日本における超高齢社会の到来,日本経済(世界経済)の低迷,生かされていない日本の知見と経験。私(21歳)と同年代に流れる社会に対する不信感と不安。65歳になり定年を迎えた労働意欲の向上。これらが背景にある(と私は考えている)が,実際にどう生かして,何を達成したいのが考え抜かれていない。

例えば,
「戦後の高度経済成長を支えた世代の知見と経験を,意欲あふれる若者たちに伝承,アジア・アフリカ圏などで実践する。結果として、世界経済ないし日本経済を良くしよう。また、国際社会における日本のプレゼンスの向上を図ろう」(アジア・アフリカだけでなく,復興事業なども良い)


○日本リザルツが何をするか
上記の目標や筋道に対して,国際NGOである日本リザルツは何ができて,何をやるのか。

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一学生の立場として,

-学ぶ意欲や行動力のある学生が多いこと
-海外に対して「ぼんやり」とした「憧れ」がある学生が多い
-社会に対して「不安」がある学生が多い
-考えさせられる事柄から逃げる学生が多い(あきらめ世代と揶揄されることも)

=不安を取り除き,日本社会の方針、具体的な「道筋」を見出せる機会があると良い。さらにその上で「達成感」が得られる経験があると自分に自信がつき,自発的に行動ができるようになる。

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学生も何かと忙しい時期です。自分に何ができるのか過小評価しすぎている傾向があると思います(私の実感ですが)。経験のある方々と協力すると実践的に学び行動することができます。それを理解した上で,どのように進め目標を設定していくか今後考えていこうと思います。

しらいし
posted by resultsjp at 10:47| Comment(3) | 情報