2018年05月21日

KEKKAKU KANJA SAN ZERO WO MEZASHITE

Senshū, watashitachi ha, kekkaku kanja san ga chiryō wo kichinto ukete iruka kakunin wo okonaimashita. Nazenara, kekkaku de nakunaru kanja san wo zero ni shitaikara desu. Ichiren no katsudo wo tsuujite, watashitachi ha kekkaku yokushi niha eiyoukaizen ga hitsuyoudearu to saikakunin shimashita.

Kongo sū-kagetsu ha, watashitachi ha korera no mondai ni shōten ni ate, kanja san no hōmon to eiyo shidou no tettei wo okonaitai to omotteimasu. Mata, CHV no katsudou joukyou wo check suru koto mo juuyou desu.

Kangemi chiku ha, HIV/AIDs mo shinkoku na mondai to natteimasu. Sonotame, kekkaku kanja san ha HIV/AIDs mo kansen shiteiru to hitobito ha gokai sigachidesu. Watashitachi ha koushita gokai wo toku hituyou ga arimasu.

Mazushī eiyō mo kanja san no kaifuku ni eikyō o oyoboshite imasu.
Ryōkōde baransu no toreta tabemono ga areba, kanja san ha hayaku kaifuku shimasu.

Watashitachi ha, kekkaku de nakunaru kanja san wo zero ni surutame, yori ōkina senryaku wo tate, CHV no minasan to tomoni katsudo wo jisshi shite ikitaidesu.
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2018年05月20日

カンゲミ地区をきれいに

日本リザルツは、4月末からカンゲミ地区をきれいな街にすべく、毎日清掃活動を行っています。

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CHVリーダーのナンシーさんは、毎週CHVを集めてお掃除を行ってくれています。
この日はKibagare地区のゴミ拾いをしました。

ケニアではごみをごみ箱に捨てるという習慣がありません。
カンゲミヘルスセンターも、至るところにごみが散乱しています。

CHVを管理するヒルダさんと栄養士のシコさんが毎日、定期清掃を続けています。

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シコさんです。

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こちらはヒルダさん。2人とも真剣です。

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この日はCHVリーダーのキャサリンさんがお手伝いをしてくださいました。

こうした地道な取り組みが、カンゲミ地区の皆さん、ウエストランズ保健省の皆さんに伝わり、清掃活動の大切さがカンゲミ地区中に広まるといいですね。
カンゲミ地区を東京のようにぴかぴかにできるよう、職員一丸となって、来週も活動に励みます。
(はるか)
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2018年05月18日

結核患者さん訪問活動

日本リザルツはケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。

日本リザルツでは、カンゲミ地区の102名の結核患者さん宅へ家庭訪問をして、
結核患者さんの容体や、薬の飲み忘れが無い様に聞き取り・相談等を行っています。

残念ながら昨年3名の患者さんが亡くなってしまいました。
102人の中の連絡が取れた患者さんのうち、最後の2名の患者さんの家庭訪問に伺いました。
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ケニアスタッフ、カルビン(フィールドアシスタント)・マーガレット(看護婦)・シコ(栄養士)
ロティッチ(私服警察)の5名で伺いました。
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お話を伺い、2名とも無事に結核の治療は完治したとの事でした。
無事に家庭訪問を終了してきました。
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今年は、結核患者さんが1人でも亡くならないよう、日本リザルツケニア事務所は一生懸命に患者訪問の活動を行ってきました。
訪問の実施のお陰もあり、現在のところ、結核で亡くなっている患者さんは1人も出ていません。
今後も結核で亡くなる患者ゼロを目指して、活動に励んでいきます。
〈Shingo〉
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2018年05月17日

ガザで生きている100万人の子どもたちを支援してください!!

報道されておりますように、パレスチナ自治区ガザ地区のイスラエルとの境界付近では、1948年のイスラエル建国に伴いパレスチナ人70万人以上が難民となった出来事「ナクバ(アラビア語で「大災厄」の意味)」の70年周年を迎え、連日抗議デモが行われています。14日にはイスラエル軍との衝突により55人が死亡し、2700人が負傷するという惨事が起きています。

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関のキャンペーン事務局として活動しており、本日は国会議員の先生方にパレスチナの状況をご報告しました。一人でも多くの国会議員の先生のご支援を戴きたいと願っております。(nm)
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posted by resultsjp at 18:51| Comment(4) | 情報

最近の栄養問題について(雑感)

栄養改善をめぐっては、グローバルレベル、国内レベルで議論が活発化しています。1月末の議連合同による栄養シンポジウムでは、2020年の栄養サミットに向けたキックオフとなりました。2019年には横浜でTICADも予定されます。
こうした中で、リザルツの栄養グループでも活発に議論を行っています。筆者も海外スタッフと慣れない英語で電話会議に参加しています。4月以降、栄養、食料、衛生等に関わる多様な専門家の方々が事務所に頻繁に見え、栄養の問題をご議論いただくことが多くなってきています。
また、「世界栄養報告(Global Nutrition Report)」も2017年版が公表されています。近年の世界の栄養問題の流れの把握と評価を緊急に行う時期に来ています。
こうしたスケールの大きな話題とは別に、通勤列車の中で、ビスケットの新商品のPRを目にしました。キーワードは、「新登場:糖質50%オフ、食物繊維たっぷり、豆乳使用、小麦胚芽使用」ということです。原材料に配慮した栄養の視点が、企業活動に色濃く反映されていることを改めて感じた次第です。2020年に向けて、グローバル、国内レベル、双方の動きを注意深く見ていきたいと思います。
MK
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