2018年05月22日

幼児の栄養 訪問調査

日本リザルツはケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
結核予防のために子供達の栄養改善は大変重要です。
今日は、ケニア人スタッフの栄養士シコさんと、子供がいる世帯の訪問と、栄養調査を行いました。

最初は幼稚園に伺い、園児達の栄養に関して調査を行いました。
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子供達が正常に発育しているかどうかは、腕の太さを図って測定をします。
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つづいて、幼児を育てている家庭へ伺い、調査を行います。
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シコさんは栄養士の経験を活かし、子供達の栄養状態や発育状況をもとに、お母さん方へどのような食事を提供したらよいのか、アドバイスをしていきました。

〈Shingo)





posted by resultsjp at 21:28| Comment(4) | 情報

カンゲミ地区での折り鶴配り

本日は、カンゲミ地区に住む結核患者さん達のために、ケニア事業のスタッフ達で鶴を折り、配りました。日本リザルツは、2016年から3年間ケニアで行われている「コミュニティ主導の結核予防・啓発活動事業」を通して、結核患者のゼロを目指しています。

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日本において鶴は、人々の健康や平和の象徴として、人から人へとプレゼントされており、こちらカンゲミ地区でも、結核患者さんの健康回復を祈りながら作成し、プレゼントしています。

鶴を貰った患者さんは笑顔になり、鶴に込められたメッセージ性をケニア人スタッフから聞いていました。
そして、ケニア人スタッフが患者さん達に、鶴が大空へ羽ばたくジェスチャーを表現し、彼らの健康を願っていました。
私達は、カンゲミ地区に沢山の鶴が舞い、結核で亡くなる患者さんがゼロになるように、頑張っていきます。
                                            
(by tomoki)
posted by resultsjp at 20:39| Comment(4) | ケニア

2018年05月21日

KEKKAKU KANJA SAN ZERO WO MEZASHITE

Senshū, watashitachi ha, kekkaku kanja san ga chiryō wo kichinto ukete iruka kakunin wo okonaimashita. Nazenara, kekkaku de nakunaru kanja san wo zero ni shitaikara desu. Ichiren no katsudo wo tsuujite, watashitachi ha kekkaku yokushi niha eiyoukaizen ga hitsuyoudearu to saikakunin shimashita.

Kongo sū-kagetsu ha, watashitachi ha korera no mondai ni shōten ni ate, kanja san no hōmon to eiyo shidou no tettei wo okonaitai to omotteimasu. Mata, CHV no katsudou joukyou wo check suru koto mo juuyou desu.

Kangemi chiku ha, HIV/AIDs mo shinkoku na mondai to natteimasu. Sonotame, kekkaku kanja san ha HIV/AIDs mo kansen shiteiru to hitobito ha gokai sigachidesu. Watashitachi ha koushita gokai wo toku hituyou ga arimasu.

Mazushī eiyō mo kanja san no kaifuku ni eikyō o oyoboshite imasu.
Ryōkōde baransu no toreta tabemono ga areba, kanja san ha hayaku kaifuku shimasu.

Watashitachi ha, kekkaku de nakunaru kanja san wo zero ni surutame, yori ōkina senryaku wo tate, CHV no minasan to tomoni katsudo wo jisshi shite ikitaidesu.
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2018年05月20日

カンゲミ地区をきれいに

日本リザルツは、4月末からカンゲミ地区をきれいな街にすべく、毎日清掃活動を行っています。

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CHVリーダーのナンシーさんは、毎週CHVを集めてお掃除を行ってくれています。
この日はKibagare地区のゴミ拾いをしました。

ケニアではごみをごみ箱に捨てるという習慣がありません。
カンゲミヘルスセンターも、至るところにごみが散乱しています。

CHVを管理するヒルダさんと栄養士のシコさんが毎日、定期清掃を続けています。

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シコさんです。

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こちらはヒルダさん。2人とも真剣です。

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この日はCHVリーダーのキャサリンさんがお手伝いをしてくださいました。

こうした地道な取り組みが、カンゲミ地区の皆さん、ウエストランズ保健省の皆さんに伝わり、清掃活動の大切さがカンゲミ地区中に広まるといいですね。
カンゲミ地区を東京のようにぴかぴかにできるよう、職員一丸となって、来週も活動に励みます。
(はるか)
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2018年05月18日

結核患者さん訪問活動

日本リザルツはケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。

日本リザルツでは、カンゲミ地区の102名の結核患者さん宅へ家庭訪問をして、
結核患者さんの容体や、薬の飲み忘れが無い様に聞き取り・相談等を行っています。

残念ながら昨年3名の患者さんが亡くなってしまいました。
102人の中の連絡が取れた患者さんのうち、最後の2名の患者さんの家庭訪問に伺いました。
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ケニアスタッフ、カルビン(フィールドアシスタント)・マーガレット(看護婦)・シコ(栄養士)
ロティッチ(私服警察)の5名で伺いました。
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お話を伺い、2名とも無事に結核の治療は完治したとの事でした。
無事に家庭訪問を終了してきました。
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今年は、結核患者さんが1人でも亡くならないよう、日本リザルツケニア事務所は一生懸命に患者訪問の活動を行ってきました。
訪問の実施のお陰もあり、現在のところ、結核で亡くなっている患者さんは1人も出ていません。
今後も結核で亡くなる患者ゼロを目指して、活動に励んでいきます。
〈Shingo〉
posted by resultsjp at 22:35| Comment(4) | 情報