2018年05月24日

スナノミ靴寄付

本日 株式会社電通 法務マネジメント局 CSR推進部の木下浩二部長より
靴5足の寄付をいただきました。
どうも有難うございました。

木下様には以前も靴のご寄付を頂き、又エコバックも沢山作って頂きました。
スナノミ症に苦しむ子供たちが住むエスンバ村に赴きバックを子供たちに渡した様子は
その時のブログに記されています。

http://resultsjp.sblo.jp/article/180404917.html

HS





 
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日本の結核事情

今週に入って以下の二つの記事が出ました。
「学校で感染?男女10人が結核、3人が発症 神戸」
http://news.livedoor.com/article/detail/14754886/
「名古屋市役所、庁内で結核の集団感染」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30760500R20C18A5CN8000/

1年間に結核と診断された新規患者が人口10万人当たりで10人以下の国は「低まん延国」(例えば米国は5人)と呼ばれています。当然日本も「低まん延国」と日本人は考えると思うのですが(私も日本リザルツにくるまではそう思っていました)実は「中まん延国」です。
厚生労働省の集計では平成28年度の新規患者は、全国で1万7625人で人口10万人あたり13.9人という結果が出ています。政府は2020年のオリンピック年までには「低まん延国」入りを目指しています。明治時代以降「亡国病」と呼ばれていた結核も抗結核薬の研究開発、患者の発見・治療・管理、予防接種、及びサーベイランスの徹底が生活水準の向上による発病リスクの低下と重なり、減少してきていました。しかし、最近になり減少率が下がっているとのことです。
日本には、結核抑止に向けて培ってきた多くの知見があります。その知見を日本国内はもちろんのこと、世界の結核根絶に活かせるよう、更なる努力が望まれます。(nm)
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