2018年05月27日

どーらのケニア珍道中

最近、霞が関が静かだ…
そう思っているそこのあなた!そうなんです。
どーらこと、日本リザルツの代表白須は、5月22日から28日までケニアを訪問しています。

今回の旅の目的は以下の通りです。
1.日本リザルツがケニアで行っている結核抑止プロジェクトに関して、ウエストランズ州の保健省などと打ち合わせ
2.日本リザルツケニア事務所のスタッフとの意見交換・面談
3.結核検査所の視察
4.GGG+フォーラムケニア版の開催に際する打ち合わせ

本日も土日返上で、朝から結核検査所の工事状況を確認し、今はウエストランズ州保健省との打ち合わせの準備をしております。
ミーティング中、ケニア事務所スタッフのアブタさんから、こんな懐かしい写真が。

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昨年の運動靴輸送の際、まだ日本リザルツのドライバーだったアブタさんが撮影したどーらの写真です。
なんと、本日全く同じ格好をしています!

今や、アブタさんは現地事務所の統括として、本日も朝からお仕事に励んでくださっています。
数々の課題がありますが、運動靴輸送の時と同様、職員一致団結して、問題を解決できるよう頑張ります。
(はるか)
posted by resultsjp at 19:29| Comment(3) | 情報

勉強

昨日5/26(土)、一般社団法人グラミン日本準備機構主催の「グラミン日本立上げに向けた全国キャンペーン 〜春のワークショップ」とグローバル連帯税フォーラム主催の「国連SDGs採択から3年:世界をつづく社会に向かわせるには? 〜2019年G20大阪サミットと市民社会の果たす役割〜」に行ってきました。
グラミン日本準備機構のワークショップでは、グラミン銀行がバングラデシュやアメリカで非常に成功していることや、今年9月の日本での設立を目指して精力的に活動をされている様子が紹介され、今後に期待を抱かせる内容でした。

一方、グローバル連帯税フォーラムのセミナーでは、以下の課題が挙げられていました。
― 1970年代に出てきた「成長の限界」で予想された人口や産業の推移をほぼそのまま人類がたどってきていること
― 予想では2030年から経済の崩壊に伴って人口が減少に向かうという恐ろしく困難な状況に直面するということ
― 日本政府のSDGsに対する姿勢が市民社会を無視し、これまでの政策をSDGsに分類する程度で新たなことは行わないという方向へ向かっていること
― 科学技術革命により格差が拡大する可能性や、経済社会のあり方をも変えてしまう可能性があること

上記の理由が、SDGs達成を難しくする要因になるというお話があり、問題の大きさと複雑さを思い知らされました。
UME

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グラミンワークショップ

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連帯税フォーラムセミナー
posted by resultsjp at 11:46| Comment(4) | 日記