2018年06月27日

7月26日「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」開催について

標記「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」を開催する運びとなりました。詳細につきましては、添付ファイルをご参照ください。
チラシ 国際連帯税を考えるシンポジウム.pdf

国際連帯税は2006年2月パリに集った多くの政府代表によって旗揚げされました。わが国においても2008年2月の「国際連帯税創設を求める議員連盟」の結成、外務省による9年連続の「国際連帯税(国際貢献税)」新設の要望等、取り組みがなされてきました。

途上国の貧困や感染症対策のための開発資金は圧倒的に足りません。2015年9月に採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に必要とされる資金も、毎年数百兆円と試算されています。この膨大な資金の、新たな調達の仕組みとしても、国際連帯税は期待をされています。

そのような中、本年5月、アルゼンチン・ブエノスアイレスにおいて開催されたG20外相会合において河野外務大臣が「SDGs達成に必要な資金確保への国際連帯税の活用」について提案を行うなど、国際連帯税実現に向けての機運が高まってきています。

今回のシンポジウムでは、金子文夫横浜市立大学名誉教授をお招きして基調報告を行っていただき、津田久美子北海道大学 特別研究員(DC1)をお招きして金融取引税など欧州の最新情勢報告を行っていただきます。

また、河野外務大臣にもご出席及びご発言いただき、来年のG20、TICAD VII、国連ハイレベル政治フォーラムなど、国際的なイベントが続く時期に向け、国際連帯税創設へ向けてモメンタムを増大させる契機としたいと考えております。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。また、ご関心のありそうなお知り合いの方々にも、ぜひご共有いただけますと幸いです。

お申し込みは、下記申し込みフォームからお願いいたします。

【申し込みフォーム】

https://goo.gl/T8QSkx

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「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」 ※参加費無料

日時:2018年7月26日(木)13:30〜16:30(13:00開場)
※ロビーにて入館証をお渡しします。

<プログラム>
第1部:共催・協力者あいさつと基調講演
第2部:各界からの支援・コメント
第3部:宣言文採択
(シンポジウム終了後に懇親会を予定しております。18時30分まで)

会場:衆議院第一議員会館 国際会議室 
定員:200名(予定)

​*​​定員に達し次第、締め切りとさせていただきます

​お問い合わせ先:​
日本リザルツ 梅木 Tel: 03-6268-8744 E-mail: toshihide.umeki.results@gmail.com
またはグローバル連帯税フォーラム Tel: 090-3598-3251  E-mail: gtaxftt@gmail.com

UME
posted by resultsjp at 16:17| Comment(3) | 国際連帯税の推進