2018年08月18日

UNRWAの学校の新学期

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が、同機関が運営する学校を予定通り運営すると発表したというニュースがありました。

米国の拠出削減により200人以上もの職員を削減したというニュースが先月報じられていたこともあり、苦しい中での決断と想像します。
少し安心するニュースではありますが、UNRWA及びパレスチナ難民は依然として非常に厳しい状況下に置かれています。
パレスチナ難民の人々の未来のため、日本政府が資金援助とともに平和的な解決へ向けた働きかけにより一層力を入れなくてはならないと思います。

UME
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ケニアにおけるランプ法の普及に向けて(パートナーシップ編)


現在、日本リザルツは、ケニアでランプ法による結核検査の普及に向けて多様な活動を行っています。
今回は、実際にランプ法をケニア人に周知してもらい、使用して頂くためのパートナー達を紹介したいと思います。

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こちらは、ケニアでランプ機器の販売を行うケミラボという会社です。
先日、ケミラボのジェネラルマネージャーと話をさせて頂き、彼らの積極的広報・販売意欲が、ケニアにおけるランプ機器使用の普及に向けて不可欠だと感じました。

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こちらの看板に見えるヒューマンは、栄研化学が開発したランプ機器を直接的に輸入しているドイツの会社です。
栄研化学⇒ヒューマン⇒ケミラボという流れでランプ機器はケニアにたどり着きます。

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こちらは、栄研化学からケミラボに配送され、日本リザルツが結核予防事業を行うカンゲミのヘルスセンターに到着した試薬や機器などの数々です。
カンゲミヘルスセンターでは、ランプ機器の導入により、短時間かつ正確な結核検査を求められるようになりました。

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こちらは、ランプ法による結核検査に情熱を燃やされているアンダーソンさんです。
カンゲミヘルスセンターには、3人の検査技師がおり、彼らの将来とケニアにおけるランプ法の普及がどのような相乗効果をもたらすか楽しみです。

世界各地で結核予防活動に力を入れている日本リザルツにとって、ケニアにおけるランプ法の普及は大きな意義を持つと考えます。
そのような志に貢献できるよう、自分も努力し続けます。

(智貴)





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