2018年08月22日

報告書作成

7月26日に開催された「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」と、7月31日に開催された「GGG+フォーラム 2018 in Kenya」の開催報告書が完成しました。
各報告書のデータを日本リザルツの公式ウェブサイトに掲載する予定ですが、ひとまず表紙と裏表紙をご紹介します。

こちらは「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」報告書の表紙と裏表紙です。
表紙背表紙スキャン.jpg


そして「GGG+フォーラム 2018 in Kenya」報告書の表紙と裏表紙(日・英)です。
表紙背表紙スキャン (日).jpg

表紙背表紙スキャン (英).jpg


これら報告書の作成にあたっては、外務省国際協力局地球規模課題総括課の篠原様、デザインを担当して下さった木村様、印刷業者の北島様、そしてボランティアの門井さんに多大なるご協力をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。有難うございました!

UME

posted by resultsjp at 16:25| Comment(3) | 日記

言葉の正しい使い方

先日、自身のブログの記事に対し、同僚から言葉の正しい使い方の指摘を受けました。
自分に対するアドバイスですが、皆さまのお役にも立つかもしれないと思い、共有致します。

1.題名「名誉ある出会い」
???ですよね。名誉というのは何か賞などを受けた際に使い、面会の際には用いません(国語辞書を調べましょう)。
→貴重な出会いと直しました。
後で、詳しく述べさせていただきますが、これは、海外に長くいらっしゃる方がよく陥りがちな日本語力の低下の兆候です。
2.アウォリ氏を拝見させていただいた
→拝見させていただいたは「二重尊敬」といい、天皇や皇室にしか使えません。
アウォリさんはとっても偉いですが、皇室ではないので、お会いさせていただいた もしくは 拝見した になります。
3.そこで彼が述べられた、保健分野における民間企業と公共部門の交流・発展の重要性を、当団体の保健活動を推進する中で強く感じます。
声に出して読んでみましょう。誰が何を感じたのか意味がわかりません。主語がないからです。また、GGGケニア版は過去の出来事なのに、現在形が使われているのもおかしいですよね。
こう直しました。
僕は、そこで彼が述べられた、保健分野における民間企業と公共部門の交流・発展の重要性を、当団体の保健活動を推進する上で、とても強く感じました。
4.誤字脱字
暖かい対応→この暖かいは気候に使うものです。先週くらいのブログでも間違っていました。
温かい対応が正式です。国語辞書を必ず引いてください。
5.企業名の誤り
トヨタ通商→豊田通商です。
企業名、個人名などの間違えは、信頼関係の喪失につながるので、必ず正式に明
記してください。

不適当な言葉遣いは、当団体の信頼に関わる問題だと感じました。
同僚からのアドバイスは、自分の言葉に責任を持つことの重要性を再認識させてくれました。
(智貴)
posted by resultsjp at 02:29| Comment(3) | 情報