2018年08月28日

折り鶴づくり

写真は、今日の日本リザルツケニア事務所の様子です。
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おやおや!?
いつになく職員が真剣な表情で作業をしています。
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平和と健康の象徴である折り鶴を作っているのです。
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筆者も参戦。たくさんの鶴ができました。
折り鶴初体験の現地スタッフアブタさん。最初は悪戦苦闘していましたが、最後は自分一人で折れるようになっていました!アブタさんはきれいに折るために定規を使う工夫もされてました。
素敵な日本へのお土産になりそうです。
(はるか)
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西日本豪雨災害の緊急支援に取り組んで

   この1か月、西日本豪雨災害の緊急支援に取組んでいます。7月末の岡山県倉敷市真備町の緊急医療支援、8月中旬の愛媛県宇和島市吉田町の農業復興緊急支援です。ともに、ジャパンプラットフォームの方々に大変お世話になっています。また、現場では土日もなく被災者のためにご尽力されているNGOの皆様とお会いしました。これまで緊急対策の仕事とは殆ど縁がなかったこともあり、現場の事情をよく知ることができました。自分も、謙虚な気持ちで被災者の方々のお役に立ちたいと思います。
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来訪者

昨日 以前セーブ・ザ・チルドレンで栄養担当として活躍された田中沙也加さんが
リザルツのオフィスにお出でになり白須代表としばし歓談されました。
田中さんは今、コロンビア大学大学院で公共政策を勉強されています。

彼女は日本にいた時から外務省やJICAでも人気がありましたが、ますます美しく可愛くなって、オフィスの小平も初めての出会いに感動していました。
今回はケニアでも大人気の電通のSDG’sバックを肩にして、会議室に積まれた靴の箱を背に可愛らしい笑顔で写真におさまりました。
ニューヨークに戻ってコロンビアのキャンパスで、彼女がこのバックを肩にさげて歩く姿が目にうかびます。

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尚、電通さんのバックについては下記のブログを参照して下さい。

http://resultsjp.sblo.jp/article/180404917.html

HS
posted by resultsjp at 17:27| Comment(2) | 情報

リサイクルで作るアクセサリー

日本リザルツケニア事務所から歩いて15分くらいのところに、ナイロビで一番古いショッピングモールがあります。
休日になるとナイロビ在住の外国人や海外からの観光客、また裕福なケニア人などで、店内は大勢の人で賑わっています。
そのモールの中庭部分では、月に1回程度民芸品のバザールが開催されています。
色とりどりのビーズをつなげて作った大きな首飾りや、キテンゲと呼ばれるアフリカらしい色彩の布を使ったおしゃれな洋服など、様々な民芸品の店が並んでいます。
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その中に動物の骨に小さい金属片を継ぎ足して作ったアクセサリーと、彫金のアクセサリーを販売しているお店がありました。
アフリカでは、象牙やサイの角などの密輸や動物の乱獲が、大きな問題となっています。
生物多様性に配慮し、これらのアクセサリーは全て牛・ラクダなど、所謂、日常的な動物の骨をリサイクルして作ったそうです。
ルーカスさんというお店のオーナーと話をしているうちに、これらの作品は若者の雇用を促進するために立ち上げたワークショップで制作されているとわかりました。
このワークショップでは骨の処理や色の付け方など若者にアクセサリー加工技術を学んでもらうと同時に
環境にも気を配るなど、持続可能な開発を目指しているそうです。

ルーカスさんは、キベラというカンゲミよりかなり大きなスラム地区の住民で、普段はなんと医療ボランティアとして住民の健康を守る活動をしているそうです。
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ちょっと立ち寄ったアクセサリーの店でこのようなスーパーボランテイアに出会えて、当職も改めて結核患者さんのために全力で取り組みたいと感じました。
chako
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新結核検査所への想い

先日、カンゲミヘルスセンターの新結核検査所で検査作業を始めるための最終準備を行いました。

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その準備の一つとして、窓に鉄格子を取り付けました。

ケニアでは、備品の盗難など安全上の問題から建物の窓に鉄格子を取り付けることが多いそうです。
鉄格子取り付け後の、検査所で働く皆さんの安堵に満ちた表情が印象的でした。
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人々が検査所で効率的に働き、患者に良い医療サービスを提供するためには、業務に関する注意書きを目につく場所に貼っておくことが大切だそうです。
上の写真にある貼紙は、検査所で働く技師が考案したものです。

とても良く出来ています。僕は、新たな場所で始まる検査作業に向けた技師たちの志の高さに感銘を受けました。
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彼女は、検査所で働くコミュニティ・ヘルス・ボランティア(CHV)の方です。この日は、新しくできた検査所で、診察に来た患者達の対応をされていました。

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検査作業を始めるための準備もいよいよ大詰め。最後に現在の検査所から新結核検査所への引っ越しをしました。

ここ数日は、僕も新結核検査所への引っ越し作業と清掃活動に追われていました。
一人では音をあげそうな大変な引っ越し作業でしたが、皆さんが一緒になって働いてくれたから、無事に乗り越えられたと感じています。

僕は、カンゲミヘルスセンターに導入されたランプ機器により結核患者の早期発見・治療に繋がるかは、これからの長期的努力が重要だと感じます。
この活動に大きな貢献ができるよう頑張っていきたいと思います。
(智貴)


posted by resultsjp at 03:10| Comment(2) | 情報

TB LAMP ADVOCACY ACTIVITIES

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On Monday 20 August, the advocacy for the TB LAMP kicked off with street activation whereby the information was disseminated to the community as they continued with their daily routines.

On Tuesday, the target group was a group of children living with HIV as they are vulnerable to TB as an opportunistic disease.

On Wednesday, the advocacy was executed through community dialogue where the community members gather to discuss issues affecting them as the society. They were delighted to hear about the TB lamp which will help them to detect TB fast and effectively.

The week ended with street activation where the target group was mothers as they are the main decision-makers in the family.

Shiko
posted by resultsjp at 00:03| Comment(2) | 情報