2018年09月02日

ALL BANKS, SUPERMARKETS AND BUSINESSES ORDERED TO PROVIDE FREE SANITATION

All banks and supermarkets have been given one month to provide free sanitation services to their clients.

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The director of public health in the Ministry of Health, Kepha Ombacho, has warned that the government will crack the whip.

“The ministry’s position is that provision of public sanitation facilities must be free. That is why all banks, supermarkets, parks, bus stations and other public places must have clean water and sanitation systems like washrooms,” reiterated Dr Ombacho.

Ombacho further urged all county governments to enforce the Public Health Act to ensure the best sanitation standards are achieved.

“Before a hotel, supermarket or bank is cleared to operate, it must meet minimum sanitation requirements. But county governments let these businesses circumvent the rules and allow the public to pay to use washrooms.

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The directive to put up toilets for clients in banks and supermarkets was issued in 2017 after around 28 counties reported sanitation-related deaths that could have been prevented.

This is in line with the achievement of proper sanitation for every Kenyan, regardless of status.

Apparently, some of the institutions that have sanitation services charge clients to use them, which should not be the case.

The president, Uhuru Kenyatta, has supported the directive which will see major retail outlets and businesses provide the services.

Abuta Ogeto
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[ニュース]アフリカ賢人会議、初開催

来年開かれるTICADZに向けて気になるニュースが載っていたので共有させていただきます。

以下、記事になります(産経新聞デジタルより)。
アフリカ賢人会議、初開催 安倍晋三首相「アフリカの声を踏まえた取り組みを」

政府は31日、アフリカの平和と安定に向けて日本とアフリカの元首脳らが話し合う「アフリカ賢人会議」の初会合を東京都内で開いた。現役引退後も強い影響力を持つ元首脳とアフリカが抱える課題を解決する方策を探り、来年8月に横浜市で開催予定の現役首脳による「アフリカ開発会議(TICAD)」の議論に生かしたい考えだ。
 安倍晋三首相は会合で「アフリカの開発と安定は世界の平和と繁栄に直結している。アフリカの開発を推進し、平和と繁栄を実現するには、アフリカの皆様の声を踏まえた取り組みが近道だ」と述べ、会議の意義を強調した。
 賢人会議は森喜朗元首相とモザンビークのシサノ元大統領らが中核メンバーを務める。森氏は「アフリカの課題を解決できれば、21世紀の人類社会の活力あふれる発展の原動力となる」と語った。シサノ氏は「日本と一緒に議論し、現在の首脳が使えるような提案をしたい」と話した。

記事のリンクはこちら。
http://www.sankei.com/politics/news/180831/plt1808310029-n1.html

TICADZに向けて、いよいよ日本政府が動き始めました。誰一人取り残さない社会を実現するためには全ての人が健やかに暮らせることが必須です。前回のTICADYでは、安倍首相がIFNAの立ち上げを宣言するなど、栄養改善と保健分野において大きな進展がありました。次回のTICADZもTICADY同様、感染症抑止、栄養改善、公衆衛生改善、そしてUHCの実現を始めとした、保健分野に関する議論が活発になされる会議になることを期待したいですね。
(はるか)

posted by resultsjp at 14:17| Comment(3) | 情報

ありがとう、ケニア

筆者は、2018年1月末から半年ほど、ケニア・ナイロビに修行の旅に出ていました。ジェットコースターのような乱気流の中を飛行機でくぐり抜け、先日、無事に帰国しました。無事に任務を終え帰国できたのは、皆様のお陰です。深く感謝申し上げます。
ケニアでは、全てのことを自分で考え、解決していく必要がありました。白須代表が指示を出してくれる東京オフィスとは違う上、文化も違う環境。苦難の連続でした。
ケニアに来てすぐの頃。ケニアと日本のギャップに頭を悩ませていました。どうすれば、皆に受け入れてもらえるか?ふと、白須代表が「嫌われる仕事を率先してやりなさい」と言っていたことを思い出しました。
ケニアには定期清掃の習慣がありません。そこで、オフィスの掃除を始めることにしました。また、当時建設担当をしていた専門家の藤波さんと、カンゲミヘルスセンターの清掃も始めました。
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当初は「変な人」と思われ、心ない対応をされたこともありました。しかし、現地スタッフのヒルダとシコが地道に毎日掃除に取り組んでくれました。今では、現地スタッフのディッケンとカルヴィン、マーガレットも参加し、職員の定期清掃が習慣となりました。
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ケニアから発つ直前に、ヒルダが清掃活動の様子を共有してくれました。地域の公衆衛生改善のために、現地スタッフが地道に活動に励む姿に胸が熱くなりました。
ケニアでの任務は課題も多く、自分の実力の無さを痛感しました。まだまだ霞が関の魔法使いどーらには遠く及びませんが、せめて箒に乗って空が飛べるようになれるよう、今後の任務に邁進したいと思います。
最後に、半年間もの間、ケニアへ修行の旅に出してくださったどーらさん。篠田さんはじめ東京オフィスの皆さん。そして、温かい応援をくださった皆様、本当に有難うございました。
(はるか)
posted by resultsjp at 09:10| Comment(3) | 情報