2018年09月05日

[イベント]「世界最大の野外監獄」ガザの病院で銃撃負傷者と向き合って

日本リザルツが親交のある「北海道パレスチナ医療奉仕団」の猫塚義夫医師が東京で講演会を行います。

以下、ご案内文です。
「世界最大の野外監獄」ガザの病院で銃撃負傷者と向き合って
3月30日以降、パレスチナ・ガザの人々はイスラエルへの抗議運動を続けています。
故郷に70年も帰れずにいる難民の帰還権を求めるこの運動に対し、
イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じ、死傷者は増えるばかりです。
これまでに140人以上の市民が亡くなったほか、1万5,000人以上が負傷し、
子ども、ジャーナリスト、医療従事者も攻撃の対象となって命を落としています。
そして国際社会の非難をよそに、国際法に違反するこれらの暴力は止みません。
この状況に対し、日本人医師、日本のNGOが、内部で医療支援を行っています。
「北海道パレスチナ医療奉仕団」の猫塚義夫医師は、7月にガザの病院に入り、
医師も薬も足りない中で、銃撃を受けた人々の治療を続けました。
「日本国際ボランティアセンター」は、現地のエル=ワファー病院を支援し、
ケガを負った人々のために、足りない呼吸器や薬の調達をサポートしています。
本イベントでは、私たちが現地で向き合ってきた人々の姿や、
ますます厳しくなっていくパレスチナ・ガザの現状について、
現場で得た多くの資料を交えながら、ご報告いたします。
来場者の皆様の質問にも、出来る限りお答えします。
ぜひご参加ください。

登録はこちらのリンクから。
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2018/09/20180901-pal-event.html

1人でも多くの方のご参加をお待ちしております。
(はるか)
posted by resultsjp at 08:47| Comment(3) | 情報