2018年09月19日

パレスチナ難民の危機を救うため日本のリーダーシップに期待

本日もリザルツ職員は代表を始め全員でアドボカシー活動に励んでおります。

今回はトランプ政権の国連パレスチナ難民救済事業機構(UNRWA)への支援凍結によって窮地におちいっているパレスチナ難民を救う為、日本政府が国際的なリーダーシップを発揮し少しでも事態を改善して欲しいとの期待を込めて資料を作成致しました。

パレスチナに真の平和が訪れることを心から祈ります。

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HS
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ケニア事務所に赴任いたしました

9月16日午前6時09分、ジョモ・ケニヤッタ国際空港着。

赤道直下にもかかわらず、爽やかな空気の中、赤く大きな朝日がゆるやかに昇っていました。
空港の雰囲気は、国際空港にもかかわらず、かなりのレトロで、ローカル色の強いのどかな空港でした。
行きかう人々は、当然、厳ついアフリカンです。威圧感を感じました。

アフリカの雰囲気にどう対応すればいいのか戸惑っていると、現地スタッフが出迎えてくださいました。
休日にもかかわらず、早朝6時から空港で出迎えて頂いたスタッフに感謝です。

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9月17日、ケニア事務所に赴任いたしました。
ケニアで目にする景色は、どれも非常に刺激的です。先日見た鳩も、首周りの羽の色が赤く尖っており、まさしくアフリカンでした。

勤務についてからは、連日、この国の要人とのディスカッションで、とても刺激的です。素晴らしい人格の方々とお会いし、コミュニケーションが取れる事に感動です。ケニアが、これからますます発展して行く国なんだという事を肌で感じています。

キリマンジャロの白い雪
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ケニア人スタッフによるほうき作り

日本リザルツケニア事務所では、コミュニティで清掃活動を行っています。
先日、ケニア人スタッフが、より効果的に活動を行うため、ほうき作りを行いました。

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写真の青年はケニア人スタッフのディッケンです。大学で環境学を学び、環境問題に関心があります。
包丁を使って、ほうきの柄を上手に削っています。

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その後、穂の部分を柄に取り付けています。器用ですね!

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こちらが完成したほうきです。

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ケニア人スタッフのヒルダも、ディッケンと一緒にほうき作りを行っていました。
彼女も、大学で環境問題について学び、地域の公衆衛生向上に向けて、誰よりも熱心に清掃活動を行っています。

日本リザルツケニア事務所では、現地スタッフの個々の能力や興味を活かして、仕事の割り振りを行うよう、工夫しています。

(智貴)






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