2018年09月20日

国際保健に関する会議

本日、国際保健の取り組みに向けた気運を加速させるための会議を開催しました。
会議には、栄養の専門家や企業の方などを交えて行いました。
具体的には、2019年のTICADZ、2020年の栄養サミットに向けて、どのように産官学、NGOが連携して取り組みを進めていけばいいのか、打ち合わせを行いました。
今後は、TICADZ、G20、栄養サミットなど日本が国際保健に関してリーダーシップを発揮する会議がたくさんあります。
一連の取り組みを成功させるにも、様々なステークホルダーの窓口となり、日本の知見を効果的に活かせるよう、調整を行っていきたいと思います。
(はるか)
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国会の先生方へのお届け資料の準備作業

   昨日、リザルツの活動内容を国会の先生方にお届けする資料を封筒詰めする作業を行った。ODA予算の現状、パレスチナ難民の窮状、グローバルフェスタの案内文など重要情報を一刻も早くお届けする必要があることから、白須代表以下、スタッフ、ボランティアさんで対応した。本日の作業を率先して行っていただいたのがボランティアの岩切さんである。岩切さんは残暑厳しい8月末からボランティアとしてお手伝いいただいており、本日が最終日ということだった。
   まず初めに、代表から見本を示していただいた通りに、大封筒に「資料在中」の文字を書く。そしてさりげなく「白須紀子」と記入する。最後にリザルツTシャツの小シールを添付する。一文字一文字心を込めて書く。数をこなすうちに手が動き始めた。不思議なもので姿勢までよくなってきた。
   他のスタッフが自分の仕事の手を休め作業に加わってきた。一気にパワーアップして作業が続く。いつの間にか外は薄暗くなっていた。岩切さんが今日の仕事を終わり帰られる時間だ。
   岩切さん、短い間でしたが本当にお疲れ様でした。今後もお元気でお過ごしください。有難うございました。
                               MK
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ケニア事務所スタッフの記事和訳

ケニア事務所スタッフDikensが投稿したブログ記事の和訳文をご紹介します。

大統領夫人が「メディカル・サファリ」を発足

マーガレット・ケニヤッタ大統領夫人が、郊外部に住む人々の医療環境を向上させる初の取組みである、「フリー・メディカル・サファリ」を発足させました。

このプログラムの目的は、総合的かつ専門的な医療を女性、子どもや高齢者を含めたすべての人々に提供することであると、ケニヤッタ夫人は述べました。

2018年9月16日にナロック郡で開催された発足式においては、「私達は女性、子ども及び家族の健康な生活のために全力を尽くします」と語りました。

大統領夫人はまた、ナロック郡HIV母子感染撲滅計画を立ち上げ、防ぐことができる病気で亡くなる母親や子どもの数を0にしなくてはならないと話しました。

大統領夫人はシシリー・カリウキ保健省長官及び保健サービス局長ジャクソン・キオコ博士とともに、ケニア国民に対して国家病院保健基金(NHIF)への加入、特に女性にはリンダ・ママ・イニシアティブへ加入するよう勧告しました。

Dikens Muchena

大統領夫人によるリーダーシップの発揮は心強いですね。また、女性ならではの視点というのも重要だと感じます。
UME
posted by resultsjp at 09:46| Comment(3) | ケニア