2018年09月27日

靴のダンボール箱のトラックへの搬入作業(シニアボートマンの活躍)

靴のダンボール箱のトラックへの搬入作業では、知り合いにも協力をお願いしました。その一人が吉田さんです。吉田さんは、筆者の前職の食品産業センター時代に暫くの間ご一緒した方で、大手損保会社におられた方です。学生時代、二人ともボート部員であったこともあり、今もボート関係でお付き合いが続いています。栄養や国際連帯税のシンポジウムにも参加されるなど、リザルツの活動をサポートしていただいています。
今回は、シニアメンバーでもあり箱の移動作業は少なめで、仮置き場の箱の整理、トラックへの搬入などの業務にあたっていただいたのですが、吉田さんは次から次へと降りてくる重たい段ボールの置き場を的確に指示したり、自らトラックにも乗り込み、荷物の位置の調整を運転手さんと行うなど非常にてきぱきと業務にあたっておられました。3時間という短時間の共同作業で若手ともなじみになり、業務終了後に和やかに歓談されていました。吉田先輩、本当にお疲れさまでした。
MK

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靴搬送作業

公明党の比留間様始めボランティアの方々のおかげで、会議室にあった靴の段ボール箱の山が、見事になくなり、しばらくぶりに元の姿を取り戻しました。

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当日は雨の降る中、作業に当たって頂いたボランティアの方々、本当に有難う御座いました。又、お忙しい中、トラックを提供して頂いた服部様、心より感謝申し上げます。

HS

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結核のない世界へ 〜東京タワー レッドライトアップ〜

9月24日から9月30日は結核予防週間です。
また、9月26日にはニューヨークの国連本部において、初めての「結核に関する国連総会ハイレベル会合」が開催されています。日本は共同議長です。それに合わせて、東京でも「結核のない世界」への願いを込めて東京タワーを結核のシンボルカラーである赤にライトアップし、東京タワー来場者に対して啓発活動を行いました。
東京タワーの向かいにあるThe Place of Tokyoで開催された点灯式では、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟 高階副会長を始め、結核予防会、厚生労働省、外務省、国際協力機構の代表者からのあいさつの後、秋篠宮紀子妃殿下の点灯スイッチ押下によりタワーが赤くライトアップされました。
その後東京タワーへ移動し、来場者に対して結核が過去の病気ではないこと、タンがからむ咳、微熱や身体のだるさが2週間以上続くような場合は結核の可能性があるので医師の診断を受けるよう呼びかけました。

点灯式の模様がNHKのニュースで報道されました。下のリンクから動画付きのニュースをご覧になれます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180926/k10011645371000.html

結核を終息させるためには世界全体での取り組みが欠かせません。東京タワーの明かりがニューヨークにも届き、ハイレベル会合の成功、そしてそれ以降の結核対策の成果に結びつくことを願います。
UME

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