2018年10月27日

家族の連帯も深まった一日

日本リザルツ恒例のサンキューセミナーが26日にありました。
7月の国際連帯税シンポジウム、9月のグローバル・フェスタにお手伝いとして参加させていただいた家内が昨日のセミナーにも来てくれました。お揃いのACTIONのTシャツで受付などの準備作業に精を出していました。会議終了間際に参加した会社帰りの息子も撤収作業に加わりました。3人で協働作業をすることで話が弾みます。結核対策に対する理解が深まるとともに、家族の連帯も深まった気がします。家族揃ってお手伝いできる機会を与えてくださったリザルツに感謝申し上げます。
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祝!金子宏東京大学教授に文化勲章

日本リザルツがいつもお世話になっている租税法学の日本の第一人者金子宏東京大学名誉教授に、この度、文化勲章が贈られることになりました。租税法学者が文化勲章を授与されるのは初めてだそうです。◎ニュース:文化勲章に一柳慧氏ら 文化功労者に都倉俊一氏らhttps://www.asahi.com/articles/ASLBM6G7LLBMUCLV00T.html東京大学名誉教授の金子宏先生は租税法の大家であり、税法を学ぶ学生にとっては、先生の『租税法』(弘文堂)は必読文献です。また、国際連帯税をはじめ、日本リザルツが実施する活動にお電話などでいつも貴重なアドバイスを下さっており、先日行われた国際連帯税フォーラム等にメッセージをお寄せ下さるなど、とても温かい先生です。
先生は、1990年代の終わりに、国際航空の運賃に少額の税をかけ、その税収を主に途上国の紛争等で苦しんでいる子どもたちを救うための財源にすべきという国際人道税を提唱されました。白須も早速電話で「おめでとうございます!」とメッセージを伝えたそうです。日本リザルツスタッフ一同、金子先生のますますのご活躍を期待しております。◎租税法 <第22版>の紹介はこちら。http://www.koubundou.co.jp/book/b285924.html(はるか)
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世界銀行がケニアに提供する

ケニア人スタッフDickenのブログ記事の和訳文をご紹介します。

ナイロビカウンティー政府は、衛生が広い意味で健康と結び付けられるように、高圧洗浄装置を搭載した2台のナイロビ市下水管洗浄車を受け取った。水、下水道省からの5400万は、排水路の障害物を取り除き、水路システムを修復するためのものだ。

政府は、世界銀行から受けた資金で、水と下水道サービスをより良く利用する企画のため、追加の資金調達をして、車を購入した。
2018年10月19日金曜日ナイロビのマジハウスで、ナイロビ知事、下水道施設補佐官が参加の下、車のサービス開始を祝して式典が開かれた。

『ナイロビ市は、大きな挑戦を挑み続けてきた。糞尿があふれ出す下水路とマンホールで、障害物を取り除き続けてきた。』
この車は、清潔を改善していく手助けとなるであろう。市を通り抜ける流水量を増やし、下水道を増やすだろう。そして、水によってもたらされてきた病気をなくすことによって、住民の健康水準を向上させることであろう。

下水道施設補佐官は、続けて言った。政府は、国中の全ての町で、公衆衛生プロジェクトからの恩恵を受けられるよう、アフリカ開発銀行と73億シリングの補助金獲得の交渉段階にある。こうした動きは、商売を繁盛させ、産業界の成長を活気づけることになるだろう。


キリマンジャロの白い雪
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サンキューセミナー (国際連帯税)

10月26日、日本リザルツ会議室にて外務省地球規模課題総括課の甲木浩太郎課長と、横浜市立大学教授
の上村雄彦先生をお迎えしてサンキューセミナーが開催されました。
会議室を埋め尽くした参加者で、甲木課長の熱のこもったお話、その中に国際連帯税フォーラムでの河野大臣とのエピソードもあり、参加者の皆さんも熱心に聞き入っていました。上村先生はスイス・ジュネーブでの
生活等も楽しく紹介されて、とても興味深く拝聴致しました。
最後に浅野理事長等、参加者からの質疑応答があり、最後まで真剣な討論が交わされました。

尚、開催の準備にあたりボランティアの門井さん、小平夫人、小平ご子息のご尽力がありました。
どうも有難うございました。

HS

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2018年10月26日

ケニア人の元気の素

ケニア、ナイロビは、現在雨期に入っており、気温は、10度〜19度前後なのですが、標高1700mの高地ということもあり、体感温度は、ちょっと寒いです。
街を歩く人々も、厚着になっています。中には、革ジャンやダウンジャケット、マフラー姿の人もいます。
雨降りの風の吹く日は、寒いです。
雨期に入り、体調を崩しているケニア人が多いです。

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今回は、私が食あたりになったこともあり、ケニアの健康管理について述べたいと思います。

ケニア人に、この国で愛用されているハーブについて尋ねたところ、即、モリンガと返ってきました。

モリンガについて、調べてみたところ、モリンガは、インドを原産とするワサビノキ科の植物で、ビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているようです。
ポリフェノールは、赤ワインの8倍、アミノ酸は米酢の97倍。鉄分はプルーンの82倍。ビタミンEは卵の96倍。カルシウムは牛乳の16倍。食物繊維はレタスの28倍。葉酸はホウレン草の4.6倍とのことです。
栄養素の観点からすると、アスリート向けのハーブと言えるかもしれません。

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日本人は、ケニアと言えば世界トップクラスのマラソンランナーというイメージを持っていますが、彼らも愛用しているのかもしれません。
味は、お茶の粉の様です。色も緑です。値段は、500円程度です。

ケニア人が愛用しているモリンガ、日本でも栽培されているようなので、健康管理のため、一度試してみてください。

キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 23:27| Comment(3) | ケニア