2018年10月09日

啓発活動の大切さについて

昨日、以前設置したごみ箱の使用状況を、日本リザルツ代表の白須、日本リザルツケニア事務所スタッフと共に確認しました。残念ながら、ごみ箱はまだ有効活用されておらず、ごみが地面に捨てられたり、ごみを入れた袋がごみ箱の横に置かれていたりしました。
カンゲミヘルスセンターを訪れる患者さんやカンゲミ地区に住む住民に、自主的にごみをごみ箱に捨てる習慣を身に着けてもらうためには毎日の清掃など地道な取り組みが必要です。カンゲミをきれいな街にするためにより効果的な啓発活動を行いたいと感じました。
(智貴)

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UNICEF事務局長との懇親会

9日(火)夜、日本リザルツの魔法使い見習いこと、ことりは、UNICEFの事務局長に就任されたヘンリッタ・フォア氏との懇親会に参加してきました。

ユニセフ議員連盟に加盟する議員の方、外務省をはじめとする関係各省庁や、国際機関日本支部の幹部、そして企業や市民社会などから多くの方が参加されていました。

冒頭の挨拶では、ユニセフ議員連盟の会長である野田聖子前総務大臣が、現在ユニセフ議員連盟には85人の議員が加盟しており、今年になってからは議員連盟の開催や、議員連盟のあべ俊子外務副大臣がバングラディッシュのロヒンギャの難民キャンプを視察するなど活発に活動を行っていることを紹介されました。
その上で、フォア氏の40年近い国際社会での経験を評価し「最も弱い子どもたちを助けるために、日本から取り組みをひろげていきたい」という力強いお言葉をいただきました。

続いて、外務省から鈴木憲和外務大臣政務官がご挨拶をされ、戦後、日本も復興の際にUNICEFに粉ミルク等の受給を受け、日本の子どもたちが健やかに育ったことが現在の日本の発展につながったことを紹介されていました。

続いて、フォア事務局長が登壇し、天皇皇后両陛下にお会いし、子どもたちの未来のために現在、特に水と健康が大切であることを情報共有したことを述べられました。
その上で、G20 とTICAD 7に向けて、UNICEFとしても日本での活動をより積極的に取り組みたいという強い意気込みを述べられていました。

乾杯の音頭は、ユニセフ議員連盟の塩崎恭久元厚生労働大臣です。塩崎先生は日本は1964年にUNICEFの支援を卒業しているが、依然として子どもの権利に関する問題があり、特に児童虐待が深刻であることを指摘されました。その上、日本はUNICEFへの拠出が全世界で7位だが、今後、より多くのコミットメントが必要であることを強調されていました。

他にも、前農林水産大臣谷合正明先生、ユニセフ議連事務局長羽田雄一郎先生、世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟事務局長藤末健三先生等多くの国会議員の先生がいらっしゃっており、貴重な意見交換の場となりました。

尚、行く先々で「白須さんは?」と聞かれ、「ケニアにいます(事実)」と答えたところ、「相変わらず、すごいパワーですね〜」と皆さまが圧倒されていました。
(はるか)
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