2018年10月16日

[ニュース]新閣僚に聞く・根本匠厚生労働大臣

16日付の東京新聞朝刊に根本匠厚生労働大臣のインタビュー記事が載っていましたので紹介します。

unnamed.jpg

根本大臣は、安倍政権の目指す税と社会保障の一体改革に力を入れるそうです。また、働き方改革にも関心が高く、65歳以上の高齢者人材が活躍する社会づくりを目指していくそうです。

関連ニュースはこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36492270V11C18A0EE8000/

ちなみに、自民党の厚生労働部会長には、小泉進次郎氏が就任しました。農林部会長時代にも農業改革を巡って、大胆な改革を行っていた印象があります。
ニュースのリンクはこちら
https://mainichi.jp/articles/20181016/k00/00m/010/071000c

どのような、保健行政が繰り広げられるのか日本リザルツも注視していきたいと思います。
(はるか)

posted by resultsjp at 21:33| Comment(3) | 情報

充実した活動の1週間

日本リザルツケニア事務所の現地スタッフであるアブタさんのブログの邦訳を紹介します。

先週1週間は、日本リザルツ代表の白須紀子さんがナイロビに来て、ケニアのプロジェクトの進捗状況の確認と沢山の関係者との打ち合わせを行いました。
彼女は、日本リザルツが公衆衛生環境の改善のためにカンゲミヘルスセンター内に設置したごみ箱の使用状況を確認し、その上で、今度カンゲミ地区内に設置するごみ箱をより良いものにしてほしいと提案していました。

その後、彼女は結核検査所を視察し、皆さんに常に清潔な状態を保ち、脱脂綿やティッシュ等のごみをきちんとごみ箱に捨てるよう呼びかけていました。

また、彼女はヘルスセンター内の結核クリニックに新たな椅子を購入し、古い椅子を修理するように手配をしました。スタッフたちも、とても喜んでいました。

白須代表は、Gichagiで行われたコミュニティ内のアドボカシー活動も見学しました。ここでは、手洗いを含めた公衆衛生の改善、結核、そしてLAMP法の普及が重要であることを、住民に伝えました。

彼女は職員に一生懸命働き、頭の偏差値はもちろん、心の偏差値を高めることが生きていく上で重要であると、伝えていました。
Abuta

「頭の偏差値と心の偏差値、両方を高めること」は、東京オフィスのスタッフにも代表の白須がいつも伝えていることです。簡単なようで、よくよく考えると両方兼ね備えている人はあまりおらず、とても難しいこのミッション。自分自身も少しでも、両方を高められるよう、1つ1つ丁寧に地道に日々の業務に励みたいと思います。また、彼女の言葉がケニア事務所の皆さんの心に届いていることを願っています。
(はるか)
posted by resultsjp at 15:00| Comment(3) | 情報

FLURRY OF ACTIVITIES ALL WEEK LONG

DSC_1788 (1).JPG
WhatsApp Image 2018-10-15 at 21.31.15 (2).jpeg

Over last week, our Executive Director, Ms. Noriko Shirasu was in Nairobi to check on the progress of the Kenya project, among many other meetings in her diary.

She first inspected the garbage bins that were erected to facilitate better garbage disposal in Kangemi as part of the better sanitation efforts by RESULTS Japan.

The following day, she inspected the laboratory and called for garbage bins to be put to keep it clean and free of medical and infectious waste.

While there, she handed over a gift to the facility. She bought new chairs for the TB Clinic and repaired the old ones. The new clinic staff were happy with the kind gesture.

She also found time to follow up on the community sensitization activity in Gichagi, where we were teaching on sanitation, TB, TB LAMP, and hand washing.

She advised everyone to work harder, and have the ability to balance between intelligence and emotional quotient for one to survive in life.

Abuta

WhatsApp Image 2018-10-15 at 21.31.16.jpeg

WhatsApp Image 2018-10-15 at 21.31.15 (3).jpeg
DSC_1801.JPG
DSC_1791.JPG
posted by resultsjp at 03:54| Comment(3) | 情報

頼もしいケニア人スタッフたち

日本リザルツケニア事務所では、栄研化学のTB-LAMP法を普及させるためのアドボカシー活動をカンゲミ地区で継続的に行っています。
具体的には、日本リザルツのケニア事務所の現地スタッフが、住民の結核基礎知識を確認するための質問を行ったり、衛生環境の整備や栄養バランスの取れた食事などが結核を予防する上で重要であることを伝えたりします。
一連のアドボカシー活動は、ケニア人スタッフが持つ専門知識を活かして、様々な視点から包括的に実施しています。
先日ケニアを訪問し、LAMP法アドボカシーを見た日本リザルツ代表の白須は、「ケニア人スタッフが、自信を持って話せるようになった」と嬉しそうに話してました。
当事務所では、今年の8月からケニア人スタッフに対して、文書作成、スピーチ、プレゼンテーション能力の向上のためのトレーニングを行ってきました。先日のLAMP法アドボカシーでは、その成果が出ていました。
私も、努力を重ねて彼らに負けないようなプレゼンテーション能力を身につけたいと思いました。

(智貴)

DSC_1788 (1).JPG

DSC_1790.JPG

DSC_1791.JPG

DSC_1793.JPG

DSC_1801.JPG





posted by resultsjp at 03:31| Comment(3) | 情報