2018年11月07日

SDGs達成に向けた人口と食料安全保障会議III

11月6日、衆議院第一議員会館国際会議室で、公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)さん主催の標記の会議が開催されました。日本リザルツからは、門井、藤崎、小平の3人が、会議参加者の案内、受付、マイク渡し、資料準備等会議運営の裏方として参画しました。

開会式では、APDA理事長である福田康夫元内閣総理大臣の歓迎挨拶、国際人口問題議員懇談会(JPFP)幹事・食料安全保障部会長の三原朝彦議員による基調講演が行われました。これを受けて、第一部「現状と課題」、第二部「イノベーションによる課題解決の可能性とSDGsへの貢献」、そして第三部「持続可能な農業システムの構築」において、各界の専門家による講演が行われました。 第三部は合瀬宏毅NHK解説委員による司会進行でパネルディスカッションが行われ、研究者、先進的な農業生産者、消費者代表、業界関係者との間で非常に熱心な議論が行われました。

日本の食料自給率低下、耕地面積の減少、担い手の高齢化始め日本農業及び構造が大きく変貌する中で、ロボット、ゲノム等先進的な農業技術の果たす役割について貴重な情報提供が行われ、大変参考になりました。

                                              MK

IMG_2171 (3).jpg

IMG_2167 (3).jpg
posted by resultsjp at 11:06| Comment(3) | 情報

国際連帯税創設を求める議員連盟役員会

本日、衆議院第一議員会館で開催された、国際連帯税創設を求める議員連盟の役員会に出席しました。この役員会は、平成31年度の税制改正作業の中で、主に年末に向けた活動方針等について意見交換を行う目的で行われたものです。
議員連盟の方々から、外務省の鈴木地球規模課題審議官に対して、国際連帯税の創設を要望する上で何に対してどのような方法で課税をして、その税収をどのような手段を用いて何に対して使うかということがはっきりと説明されていない限り、与党の税制調査会の議論に入れてもらうことは難しいという意見が出されました。
また、グローバル連帯税フォーラムの田中代表理事から、最新の世界情勢として、欧州におけるデジタル課税の議論などについて紹介されました。
日本リザルツは、12月3日(月)に開催するGGG+フォーラムへのご出席を先生方にお願いしました。
UME

image1 (4).jpeg

image1.jpeg

posted by resultsjp at 10:22| Comment(3) | 国際連帯税の推進