2018年11月14日

「GGG+フォーラム」の成功に向けて(集客作業スタッフレース)

今日は早11月14日。12月3日のGGG+フォーラムまで20日を切りました。緊張感が高まります。日本リザルツ東京事務所(チーム東京)では、スタッフ全員が朝から集客活動に取り組みました。達成目標は午前中に30人です。筆者は昨日までの関係先(主として食品企業)への十分な説明を経ていたことから自信満々でレースに臨みました。しかし結果は3位でした。どうも特定企業へのこだわりにかまけて空回り、スピードが鈍ったようです。ただし、30人目標はチーム目標ですので、他のスタッフの頑張りで1時間半遅れで目標達成です(チームの皆さん、有難う!)。その間、所外業務から戻られた白須代表も主要先への電話作戦でレースに参入、チーム東京の一体感はいやが上にも高まったことは言うまでもありません。

そして待ちに待ったランチタイム。筆者は午後からの第2レースに備えて、生卵2個付きの牛すき焼き鍋定食をたいらげました。食欲の秋を味わえる我々は本当に幸せだなあとつくづく感じました。ゴールが見えてきました。明日はもう少しピッチを上げてトップに躍り出たいと思います。 
                                             MK

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結核パレードについて

新たな結核検査方法TB−LAMP法が結核検査所に導入されたことを知らせるイベントを開催し、大音声と大きな横断幕、そして、すてきなバンドが地域の皆さんを惹きつけた。

日本人スタッフは、それだけで注目の的で、子どもや高齢者の方は日本人に会ったことがなかったため、握手をするためにこの大行進に参加していた。

保健省からは、代表してペレスとジェーンが参加をした。
この大行進では、結核の兆候や予防、診断方法、そして、無料で治療が受けられることを地域の皆さんに伝えた。新たな検査方法は結核の兆候のある人がヘルスセンターで診断を素早く受けるために必要である。
私たちは地域の皆さんにパンフレットを渡し、結核について、診断、治療方法について伝えた。

行進では、公共の場、商店、美容院、会議場、住宅地、そして、地区長の事務所など、多くの人が読んでくれそうなところにポスターを掲げた。
最後に、私たちは残っている全ての人々と一緒に議論を行い、チラシを配り、結核抑止に向けたメッセージを住民同士で広げてもらうよう依頼した。
バンドが太鼓を叩きならして、行進は終了した。

Abuta Ogeto

ケニアの皆さんは歌とダンスが好きなので、こうした面白い啓発活動を通じて1人でも多くの方にLAMP法について知っていただけると嬉しいですね。
(はるか)
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