2018年12月09日

エコプロ2018

先日12月7日に東京で開催されていたエコプロ2018に参加しました。日本リザルツ東京事務所の梅木と共に、SDGs(持続可能な開発目標)や環境などのテーマについて理解を深めました。このイベントでは企業、行政、自治体、NPO、教育機関などが環境に関する商品や事業を取り扱っていました。

一番興味深かったのは、プラスチックの使用を減らすための各団体の努力でした。現在マイクロプラスチックなどの問題が、海の生物やそれを食べた人間に悪影響を与えることが世界的に問題となっています。こうした背景から、プラスチックの使用を減らそうという気運が高まっています。日本リザルツケニア事務所で働く私にとっては、プラスチックの買い物袋を使わないケニア人の意識の高さに感動した一方で、ごみの分別処理ができずプラスチックの再利用が上手くいっていない現状が、ケニアの環境と人々の体に深刻な影響を与えているのではと懸念しています。

このイベントで一つ嬉しかったことは、来場者数の多さでした。子供から大人まで多くの人がイベントに参加していて、SDGsや環境に対する日本人の関心の高さを知ることが出来ました。
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(智貴)

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[残り僅か!]運動靴輸送のクラウドファンディングをしています!

日本リザルツでは現在、運動靴輸送のためにクラウドファンディングを実施をしております。
皆様のお力添えもあり、徐々に資金がたまってきていますが、5トンの運動靴を輸送するためには100万円の資金が必要です。
クラウドファンディングも残り2週間となり、1人でも多くの方のお力添えが必要です。https://readyfor.jp/projects/kamaishigaza2018/comments

集めたお金はこのように使われます。
費用詳細:
船便費用2回分 1回40万円×2
国内トラック輸送費用 5万円×2
輸出書類手続き費用 2万円
梱包等の経費 6万円
合計:100万円
(足りない分は日本リザルツに寄せられた運動靴輸送への寄付で対応予定)

日本ではひな祭りにあたる3月3日は、ケニアでは「スナノミの日」です。
2019年3月3日までに、受け入れNGOであるAhadi Kenyaを通じ、運動靴1万足(5トン)をケニアの貧しい子どもたちに寄贈する予定です。

★詳細
寄贈するもの:運動靴(スニーカー)
個数:1万足
寄贈先:Ahadi Kenya(ケニアのNGO)
住所:J2, Jamhuri Cres, ナイロビ, ケニア.

つきましては、是非、ご協力をいただけけますと幸いです。
いつもいつもお願いばかりで大変恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。
(はるか)
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JICA戸田上級審議役のライブ

12月5日、日本リザルツが大変お世話になっているJICAの戸田隆夫上級審議役のジャズライブがありました。
大学院の後輩且つ、元スイングガールズ(吹奏楽部)の筆者は是非!行きたかったのですが、アズマさんとケニアに赴任したため、出席した代表の白須がライブの様子を写真で送ってくれました。
会場は満員御礼だったそうです。
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今年のGGG+フォーラム東京2018では、ボランティアの小平の奥様と娘さんが生演奏をしてくださり、大好評でした。
来年のGGG+フォーラムTICAD版では、楽器ができる方を集め、オーケストラができるくらいにしたいですね。
筆者もケニアの地でドラムを始め、パーカッションの腕を磨けるように頑張ります。
(はるか)


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