2018年12月17日

ケニア人スタッフの日本語学習

日本リザルツケニア事務所では、先日、ケニア人スタッフに、自身が書いた英語の新聞記事を邦訳してもらい、日本語を勉強しました。ケニア人スタッフは、日本語を学ぶことに興味を持っていて、今回は、彼らに邦訳に挑戦してもらいました。私は、彼らに日本語を教えながら、邦訳作業を手伝いました。

今回、日本語を教えてみて苦労したことは、発音でした。日本語と英語は発音が違うので、一つ一つの言葉を日本語の母音がはっきりと聞こえるように話さなければいけないと伝わりませんでした。

過去数か月、ケニア人スタッフ達は日本語の勉強に励み、基本的なあいさつ、自己紹介、会話などが出来るようになりました。しかし、日本語の文書作成方法やひらがな、カタカナなどはまだ知りません。自分で書いた新聞記事の単語を調べ、邦訳するのには大変苦労していました。それでも、新しい単語をノートに熱心に書いて覚えようとしていて、非常に好感が持てました。

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智貴
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民間税制調査会 国民のための2019年度税制改正大勉強会

民間税制調査会により12月16日(日)に青山学院大学で開催された勉強会に参加してきました。
この勉強会は12月14日(金)に出された平成31年度税制改正大綱を受けた形で開催され、香川大学の青木丈教授が司会進行、青山学院大学の三木義一学長がコーディネーターを務められました。
国際連帯税についても、横浜市立大学上村雄彦教授による講演があり、パネルディスカッションには上村教授と共に同大学の金子文夫名誉教授もパネリストとして登壇されましたが、それだけでなく消費税や所得税、法人税、源泉徴収と年末調整、キャッシュレス社会、仮想通貨やブロックチェーン、婚姻法と様々な議論が繰り広げられました。
そのように広範にわたる税の世界の中で国際連帯税の創設を求めているのだということを、改めて実感しました。
UME

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posted by resultsjp at 15:12| Comment(3) | 国際連帯税の推進