2019年01月17日

金子 宏先生(18年度文化勲章受章者)からの便り

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国際連帯税の理論的な指針とも言える「国際人道税」を提唱した金子 宏先生(東京大学名誉教授 租税法学)が昨年度文化勲章を受章されました(11月3日)。それで、早速お祝いの電報を打たせていただきました。

年が明けてから、先生より御礼の封書が寄せられまして、それに手書きで次のように書かれていましたので、ご紹介します。

『私も体調が回復するのをまってお手伝いしたいと思います』

先生は御年88歳になられていますが、なお人道税(連帯税)実現に向けて頑張ろうとしている姿勢に頭が下がります。先生! 体調が回復されましたら、ぜひご講演などをよろしくお願いします。

◎先生の国際人道税等の資料はコチラから読むことができます。
『人道支援の税制創設を』(政府税制調査会・専門家委員会・国際課税小委員会 2010 年)

★写真は朝日新聞からお借りしました。「(左から)長尾真、一柳慧、金子宏、今井政之、山崎正和の各氏」

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)



posted by resultsjp at 14:37| Comment(3) | 国際連帯税の推進