2019年02月08日

主要カウンティでのBCGワクチンが不足。子どもたちに結核罹患の恐れ。

現地スタッフのCalvinさんのブログ投稿の日本語訳です。

ケニアの多くのカウンティでは、子供たちを結核の疾病から守るBCGワクチンが不足しています。

キスム、ナクル、ホマベイ、サンブル、シアヤカウンティでは、ケニア国政府から供給が滞っており、BCGワクチンの不足が深刻です。これは2018年6月以来KEMSA(ケニア医療品供給社 Kenya Medical Supplies Authority)への支払遅延に起因しています。

これらのカウンティの公衆衛生責任担当者は懸念を共有していますが、ナイロビの備蓄庫からやがて運ばれることが約束されるのみで、供給が早まることはありません。

よい知らせとしては、ワクチンを担当しているカウンティ公衆衛生当局者によって、BCGワクチンの予防接種率は90%以上です。

ケニア国政府は政令を発し、これらのカウンティに供給し、KEMSAのマネジメントと支払問題の解決を図ることを目指しています。

Calvin
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第3期プロジェクトへの私のモチベーション

現地スタッフのPaulineさんのブログ投稿の日本語訳です。

健全なコミュニティが栄養についての情報や知識に基づいて、栄養に関わることを賢く決められるようになるのを見届けるのが私の望みです。

(地区の)お母さんたちや子供たちに直接話をすることで、地区の栄養状態をよりよくします。
お母さんたちは家庭で、明日の世代のこどもたちの栄養に関わる決断をしています。
結核患者の方がよい栄養状態にあるとき、快復が早く、また再発するリスクを低くします。

日本リザルツ ケニア第3期プロジェクトのメンバーであることを楽しみにしているだけでなく、カンゲミ地区の生活にポジティブな影響を与えられるよう頑張ります。

Pauline
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