2019年02月15日

BEYOND ZEROキャンペーンにものすごい追い風

3月10日のマラソンイベントに先駆けて、マーガレット・ケニヤッタ大統領夫人のBeyond Zeroキャンペーンに数百万ケニアシリングが、寄付されました。

ケニアメディアは、7千7百万ケニアシリングの寄付をキャンペーンにするなど、多大な支援をしています。このキャンペーンは、母子の健康を保護するために行われます。
このキャンペーンは、ファーストレディのマーガレット・ケニヤッタさんに運営されており、素晴らしい成功を収めてきたと、寄付の受け渡しの際に彼女は言いました。
「Beyond Zero Initiativeは、経済的困窮者、特にケニア国内過疎地域にいる方にヘルスケアを届けるため、大きなインパクトがあります。」
「この世間へのインパクトは本当に素晴らしいです。実感でき、目に見える形になります。」と、ケニヤッタ大統領夫人は訴えました。
彼女の現在のフォーカスは、産科瘻孔です。多くの女性を苦しめ続けている状態だと、述べました。
その他の企業寄付は、Jeremy Nguze CEO率いるCommercial Bank of Africaから3千万ケニアシリング、Co-operative Bank of Kenyaから2千万ケニアシリングと続きました。
この医療に向けてのスピリットで、ケニアはプライマリーヘルスケアの目標、さらにはUHCの実現に到達することができます。

Dicken

訳者補:BEYOND ZEROキャンペーンにご関心がある方は、こちらのWebサイトからどうぞ。
https://www.beyondzero.or.ke/about-us/
posted by resultsjp at 22:53| Comment(3) | 情報

第七回国際母子栄養改善議員連盟

昨日、衆議院第一議員会館において第七回国際母子栄養改善議員連盟が開催されました。今回は、国際的な栄養改善の取り組みに携わるゲスト5名を海外からお招きし、日本政府からは鈴木外務大臣政務官にご出席いただきました。

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ゲストの5名からは、栄養の改善に関して日本が自国内で成し遂げてきたことや、国際的な取組みにおける貢献について、世界の栄養関係者が広く認識及び感謝していることが述べられました。そして、そのような国であるからこそ、日本は世界の栄養改善においてチャンピオンになることができるということ、また世界が日本に期待をしているということも述べられました。

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ビル&メリンダ・ゲイツ財団 ケダール・マンカッド氏

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SUN市民組織ネットワーク キャサリン・リチャード氏

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ワールド・ビジョン・インターナショナル ダン・イルヴァイン氏

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リザルツ教育基金 ナンディーニ・ピライ氏

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国連世界食糧計画 ファティハ・テルキ氏

議員連盟の猪口先生からは、2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会と成長のための栄養(N4G)
サミットの目標との結びつきについて提起があり、それに対して海外ゲストから方策や実際に進められている計画について情報提供がありました。

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続いて、各省庁及びJICAから、N4Gサミットへ向けた事業の進捗及び今後の方針について紹介されました。

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その後、逢沢副会長によるコメント及び塩崎顧問による閉会の辞があり、第七回国際母子栄養改善議員連盟は大盛況のうちに閉会を迎えました。

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UME


posted by resultsjp at 18:56| Comment(2) | 栄養