2019年02月17日

特定養護老人ホーム

義父96歳は要介護5です。歩いて5分のところに認知症の義母と一緒に住んでいます。先週の金曜日に江東区から特別養護老人ホーム(特養)の候補のお知らせ(入居可能)が来ました。
早速、30年の古株の特養さんを拝見しに行きました。案内のあった特養のスタッフの方が素晴らしいので、すぐに気に入りました。施設のほとんどが4人部屋ですが、清潔で広くて明るく素晴らしいのです。そして、廊下も広いのです。しかし、その廊下の広さが問題です。トイレは4人部屋にはなくて、部屋からトイレまで歩いていく必要があります。義父は足が悪いのですが、寝たきり状態ではないためトイレまで歩いていかなくてはなりません。難しそうです。
今はヘルパーさんと看護師さんの訪問看護をお願いしていますが、この状態にするのも大変でした。ヘルパーさんが家に入るのを義母が拒否して、昨年は苦労の連続。今は義母が彼らを追い返したり、部屋に入れないこともなくなりました。落ち着いているようです。
そこで、家族会議です。ぬいぐるみたちとも相談して今回はお断りして、家で訪問看護を継続することにしました。家族会議の直後、トイレットペーパーを補充しにいった家内が介護を終了して帰るヘルパーさんとすれ違いました。今日は義母が入室を拒否したので、預けてある鍵で家に入ったそうです。悩みは尽きそうにありません。もうすぐこちらが介護される年齢になりそうです。こんな悩みも贅沢な悩みなんだ思う今日この頃です。(まこちゃん)
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スラム街のごみ問題

日本リザルツが事業を行っているスラム街のカンゲミ地区では、劣悪な衛生環境が深刻な問題となっています。
その1つがごみ問題です。

これまでは、定期清掃やごみをごみ箱に捨てるという習慣がありませんでした。そのため、ごみはあちこちに散乱し、ごみ山ができていました。

そこで、日本リザルツもウエストランズ保健省と共同で、ごみ箱を設置しました。
ごみ箱を設置したお陰で、人々はごみをごみ箱まで持ってくるようになってきたそうです。
しかし、まだ大きな問題があります。
ナイロビ市のキャパシティ不足で、行政でのごみの定期回収が定期的に実施できていないのです。
ごみ箱から最終処分場への輸送が行われないため、ごみがあふれかえってしまっているごみ箱がいくつかありました。

そこで、ヒルダ隊長のもと、カルヴィン・ディッケン・アブタのたくましい男性スタッフと筆者で、ごみ箱周辺の清掃を実施しました。
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ごみがきちんと最終処分場に運ばれ、適切に処理されるよう、知恵を捻りたいと思います。
(はるか)
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