2019年03月27日

「TICAD 7」って何?

8月のTICAD7(横浜)が近づいてきました。日本リザルツでも成功に向けた準備が加速しています。今日は、代表からスタッフに対して、「アドボカシー・ペーパを作成せよ」との指示。筆者もそのコンペに参加しました。その成果が写真です。自分で見ても「ウマくないなあ」、と思いますがご覧ください。
MK

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2019年03月26日

栄養・食事指導のベースライン調査開始

今期は結核防止プロジェクトの一環として、小学生・母親を対象に栄養・食事指導を実施します。

小学生は体重、身長の計測を通して体の成長を感じながら栄養の大切さを学び
母親は栄養について学ぶだけではなく、日々の食生活にも取り入れて栄養改善を図れるような内容となっています。

本日より母親を対象としたセミナーのリクルート及びベースライン調査を開始しました。
私は栄養士スタッフのシコに同行し、ケニア・ナイロビ市のスラム街キバガレ地区の母親たちを訪問してきました。
栄養の知識レベルはさまざまでしたが、セミナーについてはみなさんとても積極的で、
今から8月のセミナーが楽しみです。
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Taki
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THERE IS A NEED FOR TECHNOLOGY, RESEARCH AND DEVELOPMENT


According to Seiya Kato, Director, the Institute of Tuberculosis, Japan has made greater tides in ending TB. This was possible through equal access to medical care based on the National Health Insurance Act.

The Japanese government also made a public funded system that enabled screening and ensured proper implementation on that program. There was strict monitoring and evaluation of public health center with a proper reporting system by the ministry of welfare.

This has led to Japan taking up the initiative to support high burden countries in relation to TB. The advance in technology like the TB LAMP of Eiken has made it easy and faster to test for tuberculosis.

There is also another initiative by Fujifilm that uses urine sample to test instead of sputum. This is significant because most of the patient give a wrong sample for instance saliva which eventually may give the wrong results.

Most importantly the budget for innovation has been increased so as to control and prevent TB. Research and development are also considered as key in ending TB in the world.

Dicken
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合同議員連盟会合

本日、衆議院第二議員会館の多目的会議室において、ユニセフ議員連盟・世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟合同議員連盟会合が開催されました。来場者数が190名を超え、満席状態で立ち見もでるような盛況ぶりでした。そのこともあってか、議員連盟の皆様を始め、非常に熱のこもった話をされていました。

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特に私の印象に残ったのは、「私達患者にとっては、世界のポリオ患者全員が命を全うする最後の日が本当の意味での根絶」というポリオ患者さんのお言葉と、日本では1980年のポリオ根絶宣言以降もポリオを発症した人がいるということ、そしてポリオについて詳しくない医師の増加等により見過ごされているという事実でした。
ポリオを根絶するための取組みは、確かに最終段階に近づいていると思いますが、その最後が一番大変なのだろうと思います。そこを乗り切るためには、粘り強く確実な行動と十分な資金により、世界中が協力して取り組む必要があると感じました。
UME
posted by resultsjp at 19:52| Comment(3) | ポリオ

GGG+フォーラム東京2018の教訓

本投稿は、ケニア事務所メンバーCalvinさんのブログ和訳です。

GGG+フォーラムの実施で、日本が)世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンドの設立に大きな役割を果たしたことを再確認しました
。グローバルファンドは、国際保健とすべての人のUHCへのアクセスを推進しています。

リザルツ教育基金ディレクタージョアン・カーター女史が述べたように、日本のコミットメントは、結核の治療が受けられていない患者さんたちのために積極的に資金拠出をしていて、また2019年グローバルファンド増資において、日本の役割の重要性が増しています。

また彼女は、日本の知見とより密に連携することを要請し、栄養と健康、特に母子を対象にした未解決課題にも言及しました。

健康課題についての日本の知見を活用するために、國井グローバルファンド戦略・投資・効果局長が次の点を指摘しました。「私たちは各国の実態、現状分析、ギャップの確認、ユニバーサルヘルスカバレッジ達成に向けた日本の経験と革新的な技術の実施方法を把握する必要があります。」


官民連携は政策を重視するだけでなく、コミュニティ連携にも関与して、自治体レベルでの法律と実施システムが有効運用することを意味していると、理解しました。

Calvin
posted by resultsjp at 19:51| Comment(2) | 情報