2019年03月24日

聞き上手が交渉のカギに

本日は日曜日ですが、日本リザルツケニア事務所では明日以降、プロジェクトをより効果的に運営できるよう、打ち合わせを行いました。

具体的には、日本リザルツが実施するアドボカシー活動や業務内容などについて、どう職員にわかってもらい、コミュニケーションを密に取って信頼関係を築いていくのかを話し合いました。

話し合いの中で、現地スタッフと誤解のない意思疎通を行うためにはどうすればいいのかという質問があったので、筆者からは、以前いたスタッフ山中がまず相手の話を聞いていたことを思い出し、まずはみんなの意見を聞いた上で、相手がわかるように1つ1つ説明することが必要であることをお伝えしました。聞き上手だった山中は、現地スタッフはもちろん、ウエストランズ保健省のアズマ博士からも信頼されており、今でも「彼がいなくてさみしい」というお声をいただきます。
現在、霞が関の魔法使いどーらこと白須の指導のもと様々なアドボカシーを実施していますが、聞き上手になることが交渉を上手く進める上で非常に大切であることを実感しています。

本日の話し合いをもとに、日本人スタッフ一同が、現地スタッフとより協力し合い、最終年度のプロジェクトが成功するようにつなげていきたいと思います。
(はるか)
posted by resultsjp at 21:47| Comment(3) | 情報