2019年04月25日

仕事初日

日本リザルツケニア事務所の新スタッフ、Lilianによるブログ記事の和訳文をご紹介します。

今日は輝かしく素敵な朝を迎えられました。

事実、同僚や監督者は私を温かく迎え入れてくれました。彼らのようなプロフェッショナルと共に仕事をしたり話し合ったりできるというのは素晴らしいことです。
日本語という、未知の言語を新たに学ぶというのは面白い経験でした。
日本語教室は参加型で、私の内面やコミュニケーション能力を研ぎ澄ましてくれるものであると強く感じました。
私に与えられたこの素晴らしい機会により、栄養に関する私の専門性を高め、それによりできる限りの栄養改善のサービスを提供する能力を高めることができます。
私は、このプロジェクトの遂行に見合うチームワーク、献身、勤勉、能力といったものを仕事の中で発揮して行けると強く信じています。

Lilian

posted by resultsjp at 16:13| Comment(4) | ケニア

ナイロビクッキーに誘われて

 ナイロビから美味しいクッキーが箱一杯東京事務所に到着しました。大好評につき、あっという間に職員のおなかの中に・・・。白須代表が飛行機で運びました。こわれものと申請された空港の職員は、何なのと質問しました。かわいい声でナイロビのクッキーと申告。地元の空港職員がみんなニコニコして、大事に扱ってくれました。おかげさまで、東京まで無事到着しました。
 昨日はこのクッキーをナイロビで最初に発見した岩田さん(前ケニアオフィス職員)とゆっくり味わいました。千葉からやってきた岩田さんからクッキーのお話とナイロビのお話しを頂戴しました。いずれもおいしいお話です。クッキーのお店は地元の教会の近くにあるそうです。2坪の小さなお店です。ここはディープでディープなナイロビの一角です。地元でも人気の1枚5円のクッキーなんです。食感はさくさく、味は素材の味がダイレクトにきます。なにか懐かしい味です。1枚食べるとみんなが2枚、3枚と、我を忘れて食べちゃいました。
 本日はクッキーの次は饅頭です。お手伝いしていただいている鈴木りえこさんから頂戴した山田屋まんじゅう。クッキーの次に饅頭も全然大丈夫なお上品なお味です。甘いもの大好きな東京事務所職員たち。お昼から、がぜん調子が出ています。作業もどんどん進みます。クッキーと饅頭のダブル効果です。
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by 甘いもの好きのまこちゃん
posted by resultsjp at 14:57| Comment(4) | 情報

SANITATION IN SLUMS IN NAIROBI


Life can be challenging for people living in informal settlements that invariably lack basic facilities including proper housing, adjuvant sanitation, and clean water. cause of diseases, particularly water-borne diseases like typhoid and cholera.


It is a high time for every community member to take responsibility and participate in ensuring that our community is clean and not wait for the government.


It is also possible it is possible for effective appreciates to clean appreciates its usefulness and contributions it makes to the quality of life.


A clean environment includes clean air, water, land, and energy, essential for human existence, conducting business and creating welfare. These components must be sustained through conservation and management.


Additionally, by-products of human activity should be separated from people at the sanitary level the cleaning process provides


We have better direct control and influence over circumstances that are close to us.  Our surrounding environment in which we live and work needs to be made conducive primarily through consistent cleaning.


Hilda








posted by resultsjp at 14:34| Comment(3) | 情報

キベラスラム

先日、地元警察同伴のもとナイロビ最大のスラム街、キベラを視察してきました。
大きさは東京ドームの50倍以上、人口は(諸説ありますが)2009年の国勢調査によると17万人、推定では80万人とされています。

ナイロビ最大のスラム街とはどんなところなのか、行くまでは少し怖いような気がしていましたが
着いてみたら意外ときれいで、物騒がしい様子もなく、拍子抜けするくらい普通の街でした。
今回はスラム街の奥の方までは入らず、表通りを一周しただけでしたが
私たちが活動しているスラム街、カンゲミよりはるかに広く、道路も整備されていました。
日中掃除しているコミュニティのグループもいくつかあり、住民が意識的に取り組んでいる様子も伺えました。

kibera.jpg
これからカンゲミでも毎月清掃活動を実施しますが、
他の街からも良いところは学んで、きれいな街づくりに生かしていきたいです。
Taki

BBC NEWS, "Kenya's Kibera sulm gets a revamp"


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posted by resultsjp at 14:00| Comment(3) | 情報

衛生施設の共同利用による保健リスク

ケニア事務所メンバーDickenさんのブログ投稿を日本語でご紹介いたします。


開発途上国には、増大する貧困、貧相な住居、それに基本衛生の欠如が存在しています。ケニアのスラムでも、状況は変わりません。


スラムが直面する課題が数ある中、トイレや浴室がないため施設を一つの地区の複数の家庭で共同利用しています。これは、言及されるべき深刻な「抜け穴」です。

例えばカンゲミの奥地のような深刻に影響を受けている地区では、トイレは10軒の家庭が共有しています。この状況では、複数の深刻な健康リスクが顕在化しています。誰がトイレを使うのか、誰が感染したのかについてまったく情報がないからです。


最近、コレラのまん延がナイロビで報告され、50名以上が感染を診断されました。その他の国でも同じような事態が起きています。


施設を共同利用する中、誰も掃除をしないでトイレが不潔なまま放置されているという問題があります。共同施設であれば、共同利用の責任が発生しますが、ほとんどのスラムでは欠如しています。


明らかに、衛生管理についての知識ギャップが存在しています。学校だけでなく、コミュニティの間においてもギャップがあるので、感染症制圧のための介入が必要となっています。


Dicken

posted by resultsjp at 10:20| Comment(3) | 情報