2019年04月04日

「国際連帯税」分科会は22日(月)=C20サミット参加申込み迫る

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本年6月に開催されるG20大阪サミットに向けて、市民社会は「C20(市民20)サミット」を4月21-23日東京で行います。日本リザルツも参加しているグローバル連帯税フォーラムは下記の通り22日(月)午後シンポジウムを開催します。

◎シンポジウム「SDGs資金と使途:国際連帯税とUNITAID」
 SDGs funding and use of it: International Solidarity Levy and UNITAID

  ・日 時:4月22日(月)13:30〜15:00
  ・会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム  虎ノ門ヒルズ森タワー5階 Room B
       アクセス地図はこちら  
  ・プログラム(予定)
   *報告@:上村雄彦・横浜市立大学教授
   *報告A:Ms. Fifa Rahman, UNITAID NGOs Alternate Board Member
   *報告B:外務省担当者(要請中)
   (日本語通訳が入る予定)
 ※申し込みはこちらから(日本語登録サイト)
 ⇒参加締切は4月7日ととても急ですが、よろしくお願いします。 
 
◎4月21日−23日C20サミット概要<国際協力NGOセンターのHPより>
本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)を開催します。

C20をはじめとするエンゲージメント(関与)・グループがG20サミットの一環として公式に位置づけられた2013年のロシアG20サミット以来、歴代のG20議長国は市民社会との対話に臨んだり、政策提言書を受け取ったり、G20の課題に対する自らの考えをC20サミットの場で発言したりしてきました。その結果、サミットの議論が厚みのあるものになってきました。

今年のC20サミットは3日間開催されます。初日は、SDGゴール16「平和と公正」に焦点を当て、アジアにおける市民社会スペース、ジェンダー&LGBT、腐敗と民主的ガバナンス、市民社会への資金的制限、科学・技術と市民社会、子どもへの暴力(SDGターゲット16.2)など、多様な分科会を通じて考え、「東京デモクラシーフォーラム宣言(仮)」を発表します。

2日目と3日目は、特別セッションとして、G20議長である安倍総理に出席いただき(調整中)、C20が作成した政策提言書(C20 Policy Pack)を手渡し、さらにC20の各ワーキング・グループによるワークショップや分科会を開催、提言書に盛り込まれた内容を紹介します。

また、G20の実質的な議論を形成しているシェルパトラックおよび財務トラックの代表をG20政府から招待し、市民社会との対話を予定しています。

ぜひこの機会にC20サミットに参加し、市民社会からの提言をG20議長をはじめとする政府に届けませんか。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

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(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)





posted by resultsjp at 17:37| Comment(4) | 国際連帯税の推進