2019年04月14日

タニタ体操 in Kenya

日本リザルツは、ケニア・ナイロビ市のスラム街カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
今期の活動に尽力頂いているタニタヘルスリンクの戸澤氏、栄養専門家の栗脇氏に先月お越し頂きました。
その際の活動についてアブタが記事を執筆し、The Standard(日本の朝日新聞)に掲載されましたのでご紹介します。

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記事には、カンゲミ地区の小学校を訪問して子どもたちに栄養指導を行ったことや、
今期のプロジェクトを通して母親に食事・栄養指導を行うこと、
また、すべての人が適切な栄養をとり、健康に暮らすためには
地域の人が主体的に問題解決に取り組むことが重要であると書かれています。

掲載されている写真は小学生と一緒にタニタ体操をした際の一枚です。
子どもたちの前で体操をされているのが戸澤氏、栗脇氏のお二方。
青空の下でみんなとても気持ち良さそうです。

Taki


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お掃除キャンペーン実施2

日本リザルツはケニア・ナイロビ市のスラム街で結核抑止プロジェクトを実施しています。
結核のまん延は公衆衛生の改善と深いつながりがあります。でも、カンゲミを含めたケニアには定期清掃の習慣がありませんでした。ということで、日本リザルツはこれまでヘルスセンター内の清掃活動を実施してきました。日本リザルツの取り組みもあり徐々に習慣が広がっています。

今度は、地域住民を巻き込んで、カンゲミをきれいなスラムのモデル地区にしたい!ということで、ヒルダ隊長の陣頭指揮のもと、カンゲミヘルスセンター周辺の清掃を行いました。

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なんと、60人以上の有志が集まりました。みなさん、ボランティアです。
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陣頭指揮をとったのはヒルダ隊長です。
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沢山のごみが出てきました。
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ヘルスセンター周辺の溝には、たまったごみと土が混じってヘドロのようになっています。これが悪臭と虫が湧く原因となっています。溝の中のごみも取り除きました。

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地域住民のみなさんも一生懸命作業してくださいました。。
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溝だけでなく、道端も清掃します。
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溝の中に入って、ヘドロを取り除きました。
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いつもお世話になっている警察のデニスさん、ロティチさん、運転手のジェームスさんもお手伝いしてくださいました。
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最後は市民団体の協力のもと、ごみをカンゲミの一時処分場に運びました。
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キャンペーンの実施にあたっては、ヒルダ隊長が市民団体や住民グループに働きかけをしてくれました。
お疲れ様でした!
(はるか)

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