2019年05月04日

人体計測の正確な示度(読み取り)が重要

リザルツケニア事務所のスタッフ、Paulineによるブログ記事の和訳文をご紹介します。


体重、身長、腰回り及び上腕周囲径などの人体計測にあたっては、正確な示度、即ち読み取りが必要である。


これらの計測値は個人の健康状態の判断に使われるばかりでなく、彼らの健康状態を改善するため医療専門家により使用される。


栄養士はこれらの計測値を使って個々人の栄養状況を判断し、その上で、栄養不良、健康的、過剰栄養かどうかに大別する。


これにより、栄養士は、健康的な人に対しては栄養状態の維持のため、良好な栄養の摂取の継続を通して健康を継続するよう推奨する。


栄養士は、また、過体重者に対しては、体重減と健康体重の維持のため栄養に関する助言を行う。


更に、こうした知識を通じて、栄養士は、栄養不良者に対する栄養補助食品の処方も行うとともに、彼らの栄養状態の改善のための栄養指導も行う。


上記の人体計測により、個々人レベルでも栄養担当部局から最大限の支援を受けることになり、市民全体でも健康改善が進むことになる。




Pauline




MK




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