2019年05月12日

工事が順調に進んでいます!

日本リザルツはケニア・ナイロビ市のスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
今年度はウエストランズサブカウンティにある8つの公立小学校にトイレと手洗い場の設置を行います。
今週も工事が順調に進んでいます。

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トイレ建設のために20フィート(およそ6メートル)近い穴を掘ります。危ないので、きちんとバリケードをし、子どもたちが入れないようにしています。

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安全対策のため、ヘルメット着用と複数人で作業することを徹底しています。

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こちらが掘削後の穴です。かなり深いです。

7つの小学校で掘削はほぼ終了し、すでに3つの小学校では周辺の基礎工事も完了しています。
安全第一で工事を進めていきたいと思います。
(はるか)
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清掃活動に地域住民と子どもが参加

日本リザルツケニアスタッフ、Paulineのブログ記事和訳文をご紹介します。


清掃活動に参加することは、地域住民にとって問題の確認と解決手段を考案するための動機付けとなる格好の手段となる。


このことは、カンゲミで我々が行ったことでも分かるように、地域の衛生改善にとっては特に重要である。また、将来の指導者となるべき子どもにとっても大きな効果がある。


こどもは年長者の行動を観察することで学ぶのである。子どもの成長時に、両親、教師、宗教指導者、政府関係者による住居美化行動を目にするならば、彼らの歩みに続くことは明確である。


このようにして、自分たちの必要な公衆衛生活動に適正に対応する施策の変更を支持する気にさせるといった、持続性や長期的な責任を約束させることになるのである。


Pauline

                                                    MK
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