2019年06月15日

平和と健康の会(JAHP)の仲間づくりにご協力お願いします!

今週から(一社)平和と健康の会(Japan Association for Health and Peace:JAHP)の立ち上げのための会員募集活動、要は「仲間づくり」を本格化しています。先の結核勉強会の席では、理事長の浅野茂隆先生から、「平和と健康の会の理事長も務めています」とのご発言を頂きました。実際のところ、出席者には「平和と健康の会って何?」、という雰囲気もあり、これではいけないと思いました。


そして今しかない、最大のチャンス到来と感じた理由は、アフリカ健康構想が民間レベルで動き出したからです(613日のブログ参照)。第一回会合の参加者は、アフリカへの進出実績のある、あるいは検討されている先駆的な企業ばかりで、そのカバレッジも業種横断です。異なる業種の企業がアフリカ進出に関する共通課題の解決を共有し官の支援もお願いする、そしてアフリカの健康の達成、「誰一人取り残さない」というSDGsに向けて頑張ろう、という熱い気持ちが少数ながらヒシヒシと伝わってきました。


因みに、食品産業系の官民プラットフォームには、前職の食品産業センター時代に筆者が立ち上げに関わった栄養改善事業推進プラットフォームNJPPPNutrition Japan Public Private Platform )があり、設立3年を迎えています。こちらもアフリカにも目を向き始めているようです。


民間会合の熱い気持ちを、アフリカには関心をもつがまだまだという企業に直接伝えたい、語りかけたいということです。筆者がポリオの議連会合、GGG+フォーラム等の集客で伝えてきた熱い気持ちをJAHPでも、ということもできます。今のところ語りかけた企業は、キッコーマン、TOTO、タニタ、サラヤ、味の素、大塚製薬、富士フィルム、五十鈴商事の8社で、栄養、衛生、製薬、医療機器、商社、大企業から小企業まで様々の多様な企業集団です。どこも、熱い反応を示してくれている企業ばかりです。


最後にサラヤ森さんから頂いた熱いメッセージを皆さんに共有します。

https://sdgs.saraya.com/hygiene/100万人の手洗いプロジェクトが熱いです。

訪問先のスナップもお楽しみください。平和と健康の溢れる素晴らしい世界を目指すため、仲間づくりに協力をお願いします。                                                                                                                                                                             MK


IMG_2830.jpgIMG_2840.jpgIMG_2829.JPG




MK


続きを読む
posted by resultsjp at 15:51| Comment(3) | 情報

2019年06月14日

国際連帯税議員連盟総会

本日、参議院議員会館において開催された、国際連帯税の創設を求める議員連盟2019年度第1回総会に出席してきました。その中で、外務省から国内外の状況、G20大阪会合及び革新的資金調達に関するリーディンググループ会合についてご報告があり、議員連盟からは、G20におけるゴールは何で、そのためにいつ、誰が、どのような形で国際連帯税について発言、提案をするかといことについて、スケジュールを含めて具体的な道筋を描いていかないと進まないという意見が出されました。
代表の白須からは、今年の7月24日(水)に開催するシンポジウムでは若い学生さんの参加を去年よりさらにに拡大して、全体の3分の1以上にしたいこと及び9月にニューヨーク国連本部で開催されるSDGsサミットに派遣する学生さんを募っていることをお話しし、衛藤会長に早稲田大学へのお声がけについてお願いしたところ、早稲田大学の総長が早稲田の国際化を非常に強く打ち出しているということで、お力添えをいただけるという心強いお答えをいただきました。
シンポジウムの開催を含め、国際連帯税の創設を目指す取組みを後押しできるよう頑張ります。
UME

IMG_1787.jpg

IMG_1797.jpg

IMG_1799.jpg
posted by resultsjp at 10:14| Comment(3) | 国際連帯税の推進

2019年06月13日

アフリカ健康構想第1回民間会合

6月5日(水)に、日本リザルツにおいてアフリカで事業を行っている企業とアフリカ進出を考えている企業が集まって会合を行いました。その中では、官民連携を進める上でどのように企業側から政府に要望等の働きかけをするのが良いかということについての共通認識が形成されました。様々な分野の企業が互いに情報を共有して協力できるところは協力しながら、複数企業のパッケージとして事業を形成し、日本政府に売り込んでもらうという方針が確認されました。
これからも第2回、第3回と開催していく予定で、日本リザルツとしても、日本の優れた製品や人材がアフリカで活躍できるよう後押ししていきたいと思います。

写真は会合の議事録です。
UME

議事録表紙.jpg
posted by resultsjp at 13:04| Comment(3) | TICAD

2019年06月12日

食品ロス

最近、新聞で「食品ロス」という文字が目につきます。日本では年間約1,800万トンの食品が廃棄され、このうち食べられるのに廃棄される食品ロスは500万〜800万トンに及ぶそうです。慢性的な貧困、多発する紛争、そして、頻発する自然災害が飢餓を引き起こし、世界で9人に1人が飢えに苦しんでいるそうです。食べ物を残すたびに罪悪感を感じてしまいます。
SY
posted by resultsjp at 18:25| Comment(3) | 情報

2019年06月09日

多目的ホールの建設開始

日本リザルツは外務省の支援のもと、ケニア・ナイロビ市のスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
皆さん、長らくお待たせしました。
遂に多目的ホールの建設が始まりました。

20190608_110710.jpg
結核検査所の建築でお世話になったムタイさん(左端)と1年ぶりの再会です。筆者も現場監督復帰です。ドライバーのジェーモーさん(真ん中)もやる気満々です。
20190608_112101.jpg
本日は建設予定地にある倉庫の取り壊し作業をしました。
中にあるヘルスセンターの資材を運び出します。
20190608_112418.jpg
たまたま、ヘルスセンター内で保健指導を受けていた子どもたちが片付けを手伝ってくれました。
20190608_112337.jpg
働きものの子どもたちのお陰であっという間に倉庫内が片付きました。
20190608_111847.jpg
物資はまだ使えるものばかり。
20190608_111913.jpg
ヘルスセンターの職員の方のご指導のもと、適切な場所に移動させました。
快くお手伝いをしてくれた、子どもたち、ヘルスセンターの皆さん、そして、ジェーモーさんに感謝です!
20190608_112809.jpg
そして、倉庫の解体が始まりました。
20190608_112708.jpg
1つ1つ部品を取り除き、使えるものは多目的ホールの建設に再利用します。
20190608_112659.jpg
ムタイさんがエンジニアに丁寧に指導しています。土曜日にも関わらず、作業を進めて下さいました。
20190608_112728.jpg
この作業は週明けまで続きます。倉庫を解体した後、多目的ホールの建設に向けた地盤工事が始まります。

この施設がカンゲミ地区の皆さんの憩いの場、且つ学びの場になることを楽しみにしています。
そして、安全第一で工事を進めていきます。
(はるか)
続きを読む
posted by resultsjp at 01:24| Comment(2) | 情報