2019年06月15日

LIXILのSATO戦略拡大へ

元日本リザルツインターンの春日さんから、興味深いニュースを共有していただきました。

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日本リザルツとお付き合いのあるLIXILが製造しているSATOに関して、SATOの事業がバングラディシュで黒字化したため、さらに事業を拡大することになってそうです。
このため、LIXILはSATOという部署を新たに設け、人員も倍増させるということです。

SATOについてはこちらを参照

白須が以前SATOのトイレを視察したときの様子はこちらを参照

日本リザルツもケニアの結核抑止プロジェクトの一環として、現在、ウエストランズサブカウンティの8つの小学校にSATOが入ったトイレ・手洗い場を建設しています。
LIXILのSATOのような日本の知見を活かして、どんどんトイレ革命が進んでいくといいですね。
(はるか)

posted by resultsjp at 22:06| Comment(4) | 情報

カンゲミヘルスセンター清掃活動

日本リザルツケニア事務所では、カンゲミ地区で公衆衛生の改善と清掃活動の啓発活動を行っています。
私たちは毎日カンゲミヘルスセンターを訪問して、施設内の清掃を行っています。
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ドライバーのジェーモーさんやボランティアの方も一緒に清掃してくれました。
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最近、ほんの少しですが、ごみが減ったような気がします。
清掃活動の輪が広がっていくよう、根気強く続けていきます。
Taki
posted by resultsjp at 17:32| Comment(3) | 情報

平和と健康の会(JAHP)の仲間づくりにご協力お願いします!

今週から(一社)平和と健康の会(Japan Association for Health and Peace:JAHP)の立ち上げのための会員募集活動、要は「仲間づくり」を本格化しています。先の結核勉強会の席では、理事長の浅野茂隆先生から、「平和と健康の会の理事長も務めています」とのご発言を頂きました。実際のところ、出席者には「平和と健康の会って何?」、という雰囲気もあり、これではいけないと思いました。


そして今しかない、最大のチャンス到来と感じた理由は、アフリカ健康構想が民間レベルで動き出したからです(613日のブログ参照)。第一回会合の参加者は、アフリカへの進出実績のある、あるいは検討されている先駆的な企業ばかりで、そのカバレッジも業種横断です。異なる業種の企業がアフリカ進出に関する共通課題の解決を共有し官の支援もお願いする、そしてアフリカの健康の達成、「誰一人取り残さない」というSDGsに向けて頑張ろう、という熱い気持ちが少数ながらヒシヒシと伝わってきました。


因みに、食品産業系の官民プラットフォームには、前職の食品産業センター時代に筆者が立ち上げに関わった栄養改善事業推進プラットフォームNJPPPNutrition Japan Public Private Platform )があり、設立3年を迎えています。こちらもアフリカにも目を向き始めているようです。


民間会合の熱い気持ちを、アフリカには関心をもつがまだまだという企業に直接伝えたい、語りかけたいということです。筆者がポリオの議連会合、GGG+フォーラム等の集客で伝えてきた熱い気持ちをJAHPでも、ということもできます。今のところ語りかけた企業は、キッコーマン、TOTO、タニタ、サラヤ、味の素、大塚製薬、富士フィルム、五十鈴商事の8社で、栄養、衛生、製薬、医療機器、商社、大企業から小企業まで様々の多様な企業集団です。どこも、熱い反応を示してくれている企業ばかりです。


最後にサラヤ森さんから頂いた熱いメッセージを皆さんに共有します。

https://sdgs.saraya.com/hygiene/100万人の手洗いプロジェクトが熱いです。

訪問先のスナップもお楽しみください。平和と健康の溢れる素晴らしい世界を目指すため、仲間づくりに協力をお願いします。                                                                                                                                                                             MK


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MK


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posted by resultsjp at 15:51| Comment(3) | 情報