2019年08月31日

TICAD7 公式サイドイベント見学

GGG+フォーラムが無事終了し、30日には他のサイドイベントを見に行きました。

普段からお世話になっている方々や、GGG+フォーラムでご登壇いただいた方々のブースがあちこちにありました。


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サンキューセミナーで講師をしていただいた、山本太郎教授がいらっしゃる長崎大学のブース。海外における活発な活動を紹介していました。


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JICAのブース。今回のGGG+フォーラムでは、戸田上級審議役と山田上級審議役に司会やパネリストとして大変お世話になりました。


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栄養改善のための農業・食料システムに関するグローバル・パネル、アフリカ開発銀行、栄養分野におけるアフリカのリーダーのブース。第2部の栄養セッションにおいて、パネリストとしてご登壇いただきました。


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UNHCRのブース。第3部において、フィリッポ・グランディ高等弁務官からご挨拶をいただきました。


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WFPのブース。デイビッド・ビーズリー事務局長にご挨拶をいただきました。


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前日にGGG+フォーラムを開催したブース。当たり前のことですが、別のイベントが行われているのを見て不思議な気分になりました。

今日開かれているセミナーは、ビジネス関係のものが多いように感じられました。その中で、スタートアップ企業関連のものや、プログラミングのワークショップなどを見て、山本太郎教授と井上肇局長をお招きしたサンキューセミナーで議論されていたリープフロッグというのは、このことだったのかなと思いました。


UME

posted by resultsjp at 08:14| Comment(2) | TICAD

2019年08月30日

Gavi CSO会合

本日、横浜ベイシェラトンにおいて開催された、GaviワクチンアライアンスとCSO(市民社会組織)との会合に出席しました。
Gaviワクチンアライアンスからはセス・バークレー事務局長やギアン・グロッソ部長が出席され、市民社会からはグローバルシティズンの清野紫苑氏や国境なき医師団の金杉詩子マネージャーなどが出席されました。
(非常にクローズドな雰囲気の会合で、写真を撮っていませんでした)
バークレー事務局長のお話の中で、日本のGaviへの拠出は予想通り"modest(控えめ)"という評価でした。
日本政府が国際保健やUHCの重要性をよく理解しているにもかかわらず、予防接種がUHCの基礎をなすものという認識があまりなく、予防接種をあまり重要視していないということが問題で、それを変えていかなくてはいけないということを告げられました。
これから政府への働きかけを行っていく上で、そのようなことも念頭に入れながら活動を工夫していけるといいのではないかと思いました。
UME
posted by resultsjp at 20:37| Comment(3) | GAVIキャンペーン

令和、TICAD7 飴

遅くなりましたが、TICAD7 での金太郎飴本店、五十鈴商事、日本リザルツによる令和飴、TICAD7 飴ブースのご紹介です。


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なんとブースに河野外務大臣がいらしたそうで、飴の配布が翌日からとお伝えしたところ、明日またいらっしゃるとおっしゃったそうです。皆でTICADを盛り上げていきます。

UME







posted by resultsjp at 17:40| Comment(3) | TICAD

「第三文明」に連帯税シンポジウムの記事掲載

7月24日に開催されました「SDGs達成のための国際連帯税を実現するシンポジウム2019」の記事が「第三文明」2019年10月号に掲載されましたので紹介いたします。

尚、議事録も先日完成いたしました。
(か)

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posted by resultsjp at 14:41| Comment(2) | 情報

2019年08月27日

TICAD 7 IFPRI Side Event


GGG+フォーラムより一足早く、本日、8月27日にイフプリ主催のセミナーが、TICAD・サイドイベント会場(「アネックス」E)で開催されました。東京ではGGG+フォーラム準備の真っ最中ではありますが、日頃から、また今後の日本リザルツとイフプリとの関係強化の視点もあり出席させて頂きました。因みに、会場の「アネックス」は、天井が高い、一見するとホテルにも似た風情の落ち着いた会場です。長テーブル3席の椅子が並べられ、総数200人収容ということで、全体としてはゆったりとした会議風景でした。アフリカ農業・栄養に関する大学の講義風景そのものでした。これも経済研究機関であるイフプリらしさといってもいいでしょう。


筆者は、旧知のイフプリの日本本人研究者である山内氏にいち早く会うことができました。程なく前JICAIFNA創発者のE氏も見え、今日のプログラムについて主催者トップによる打ち合わせが始まりました。筆者は、場外で入室状況を確認し、イフプリに興味ありそうなアフリカ人に声掛けなどしました。偶然にもガーナ大学の農業経済学部のJatoe博士と会い、味の素のKOKOプラスの状況などが議題になると伝えると出席したいということで、早速山内氏に紹介、Jatoe博士は小生についでNo2の出席者となりました。名刺交換をし、29日のGGG+フォーラムでの栄養セッションの紹介も欠かしませんでした。


全体的には、30分前には人影がなく心配しましたが、始まってみると100名近い人が熱心にプレゼンターの発表に耳を傾けていました。客層は、議員、政府関係者等ハイレベルの出席者はみられず、殆どが、研究者、専門家の方々と見受けられました。全体プログラムは、iPhoneに保存してあるので後日整理分析してみたいです。気になるトピックスは、学校及び市場を媒体とする子供の栄養改善(国立環境研究所及び味の素ファンデーション)栄養価の高い野菜(カゴメ社:セネガル)、栄養と女性のエンパワーメントを強化する魚の「すり身」(NPO法人海のくに・日本)でした。


GoalAre Japanese advanced technologies and know-how effective to address food and nutrition challenges in Africa?


答えは勿論Yes!!これを機会に、事業のpartnerとなるべき民間企業、NGOがこの課題に果敢にchallengeしてもらいたいものです。今後の課題は、総括発言者のE氏によれば、How to scale upです。イフプリと日本リザルツの連携強化がぐっと高まった半日でした。さて、明日早朝からGGG+フォーラム準備作業です。暑さに負けず頑張りましょう。


MK

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posted by resultsjp at 19:24| Comment(3) | 情報