2019年08月27日

ナイロビの地図

最近、タクシーの運転手さんに道案内をすることが多いため、ナイロビの地図を買いました。
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ケニアは車社会です。
Uberと呼ばれるアプリケーションがあり、それを使って簡単にタクシーを呼ぶことができます。行きたい場所の名前さえ打ち込めば、GPSで今いる場所と到着地までのルートを検索し、配車をしてくれます。治安が悪くて、外を歩くのが危ないからかもしれませんが、機能は日本より発達しているかもしれません。

ただドライバーさんも様々。
気をつけていないと、遠回りをされたり、別の場所に連れていかれたりという問題も生じます。地図で道路を把握していれば、トラブルも減ります。

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地図の全体はこんな感じです。
実際に使ってみると、地図にない道がたくさん。
そう、今ナイロビは道路建設ラッシュなのです。特に中国企業の支援で作られているバイパスがどんどん増えています。

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活動を行っているカンゲミ周辺はこんな感じ。
実際は地図にない細かい道がいっぱいあります。
ちなみにタクシーの運転手さんは、カンゲミヘルスセンターなどの病院や商業施設に行くのは慣れていますが、官庁に行くのはあまり得意ではないようです。名前が紛らわしく、皆さんあまり行かないからだそうです。しかも、ケニアは、日本と違って個別の施設に詳細な住所(番地など)がありません。道と建物の名前だけを頼りに目的地に向かわないといけません。

特に筆者がよく行く保健省と外務省は、「どこ?」となり、詳細な道案内が必要です。
道案内のスワヒリ語ができるようになり、ますます逞しくなりそうです。
(かめ)
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2019年08月23日

IFPRI(国際食糧政策研究所)によるTICAD7サイドイベント

日本リザルツの栄養改善への取組みにご協力をいただいている、IFPRI(国際食糧政策研究所)がTICAD7のサイドイベントを行います。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
なお、事前登録はなく、直接会場へお越しください。

アフリカの食料栄養問題解決に日本の先端技術とノウハウは有効か

2020年栄養サミットを見据え、アフリカでの包括的な食料栄養問題解決のために栄養により配慮した安全・健康・効率的な農業食料システムの構築を目指すとき、日本の先端技術・ノウハウは如何に有効か、その導入可能性とインパクトについて議論する。具体的には、資源節約集約的野菜生産、市場志向的農家経営、コールドチェイン、食料ロス、食料消費行動変容といったトピックを取り上げ、最新の事例を紹介、セクター間の連携促進を狙う。


  8月27日(火)13:00 – 14:30 

  パシフィコ横浜 アネックスホールF205/206

  イベント紹介HP(英語): http://www.ifpri.org/event/seventh-tokyo-international-conference-african-development-ticad7


具体的には以下のトピックを取り上げ、実際に現場で活動している日本企業やNGOの方々を招待し実際の経験をシェアして頂き、議論したいと考えております。

革新的技術・ノウハウを活用した野菜生産とマーケティング(カゴメ、JICA

再生可能エネルギーとコールドチェインによる 食料ロス削減と栄養改善(コールドハブ、ダイキン、パナソニック)

日本の伝統的魚加工技術による栄養改善と女性エンパワーメント(海の国)

学校と市場を介した子供の栄養改善(国立環境研究所、味の素財団)


プログラムはこちらTICAD 7 IFPRI サイドイベント.pdf


UME


posted by resultsjp at 08:15| Comment(3) | TICAD

2019年08月22日

最近の新聞記事

ボランティアの業務の一つとして新聞切抜作業をしていて最近目に付くのがアフリカに関する記事です。
来週開催されるTICAD7に向けて特集されているようです。
記事を読んでいるとアフリカではまだまだ貧しい人が多く、今日、明日の食べ物に事欠く人達が多くいる事を改めて知りました。
リザルツは貧困問題の解決を目指してアドボカシー活動を行っていますが、難しい問題であることを再認識しています。
(か)


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「GGG+フォーラム@TICAD7」が間近です


829日のGGG+フォーラムまであと一週間、少しずつ緊張感が高まってきます。今年のGGG+フォーラムはTICAD7との併催です。ということはアフリカが主役であり、第2部、第3部もアフリカがメインテーマとなっています。第2部は「アフリカ栄養改善」、第3部は「アフリカ健康構想とアフリカのUHC」となっています。さて、どんな議論が闘わされるのでしょうか。


こうした中で、日本リザルツには相変わらず日本各地から企業始め、多くの方々が訪問されています。スナップ写真をご覧ください。皆さん話が進んだのでしょうか、楽しそうですね!

MK




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posted by resultsjp at 13:54| Comment(3) | 情報

2019年08月18日

魔法のLAMPアドボカシー

TICAD7まで残り2週間を切りました。
会議に向け、アフリカ諸国、ケニアでも様々な詰めの協議がなされています。

栄研化学の木内様がケニアにお越し下さり、アドボカシーを実施しております(現在進行形)。
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シシリー保健省長官と。「こんにちは!」と声をかけられました。日本語もお上手です。
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ケニアの鈴木康裕医務技監こと、パシフィカ・オニャンチャ博士。
体調を崩されていた折に、かめの折り紙と花束を持って行ったことを覚えていて下さっていました。
特に、かめの折り紙はケニアになく、印象的だったようです。
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スーザン・モナーク事務次官(右)とパシフィカ博士と。
今回のアドボカシーに一番お力添えをいただいています。頭はクール、心はホットなスーザン事務次官のすっかりファンになりました。

魔法のLAMPのケニア普及に向けたアドボカシーは週明けがいよいよ大詰め。
出来る限りサポートしていきたいと思います。
(かめ)
posted by resultsjp at 00:41| Comment(3) | 情報