2019年08月17日

人事異動

8月16日付で駐英公使に財務省の官房参事官だった中村稔氏が就任することになりました。
尚、前駐英公使は白須の友人である飯田慎一氏で、現在は駐米公使をされています。

人事に関するニュースはこちら

(かめ)
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2019年08月16日

GGG+フォーラム@TICAD7

8月29日のGGG+フォーラム当日まで、いよいよ2週間を切りました。
登壇者や内容についてもだんだん確定してきています。
今日時点での開催概要(案)を下に載せます。

なお、当初予定していた定員は既に埋まっている状況ですが、8時間にわたる催しですので、
どうしてもという方はまだ受け付けられるじょうきょうです。
お申込みはフォームからお願いします。
※応募者多数の場合、一部立ち見となってしまう可能性がありますことをご了承願います。

UME


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2019年08月15日

分身ロボット

8月11日(日)の日本経済新聞に”分身ロボット”の記事が掲載されましたので紹介します。

この”分身ロボット”は、OriHime(オリヒメ)という名前で、開発者の吉藤健太朗さんが、ご自身の不登校や入院の経験から開発されたものです。オリヒメは、日本リザルツが2015年12月に行ったALSの会合で患者さんのかわりに参加したことがあります。

その時のブログにオリヒメの事を詳しく書いてあります。
(か)

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2019年08月12日

コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対する調査チームの派遣(8月10日)

WHOのテドロス事務局長は、7月17日、コンゴ民主共和国に広がったエボラ出血熱について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言(所謂PHEIC(フェイク))しています。先週は、コンゴ民主共和国から帰国した女性がエボラ熱感染の可能性があり、緊急の検査等の対応を行った結果、幸いなことにエボラ出血熱の感染は確認されませんでした。

こうしたことから、85日、総理官邸で、「エボラ出血熱対策に関する関係閣僚会議」が開催されました。今回、PHEIC宣言を踏まえた水際対策の強化等により、迅速な対処を行うことができたが、引き続き、政府一丸となった危機管理体制を万全なものとすることが極めて重要、としています。

こうした中で、JICAは下記の通り、専門家による調査チームを派遣することとなりましたので、情報を共有致します。なお、別途、日本リザルツに入っている情報では長崎大学の山本先生は既にキンシャサ入りされているとのことで、8月下旬まで活動される予定とのことです。

                                                        MK


コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対する調査チームの派遣


201989

今般、JICAは日本政府の決定を受け、810日から、コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対し、下記のとおり、調査チームを派遣します。


1 背景
コンゴ民主共和国ではエボラ出血熱の流行が確認されており、WHO2019717日、今次流行について、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)を宣言しました。WHOのまとめによると20187月以降、201984日時点で、死亡者1,849人を含む2,763名 の症例(疑い症例を含む)が報告されています。

2
 対応
感染症専門家、外務省、JICAから成る調査チームを810日から同国へ派遣し、現地の支援ニーズを調査するとともに、同国政府や国際機関等との協議等を踏まえ、今後の支援の可能性について、調整を進めていきます。


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2019年08月11日

きのことかめ(折り紙バージョン)

ケニア保健省の医師部門のトップであるDr.Pacifica Onyancha博士の体調がすぐれないということで、お見舞いのために久しぶりに折り紙をしました。
いつも鶴なので、今回はニックネームにちなんで、かめを折りました。
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相棒のきのこも折ってみました。
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折り紙のきのことかめの探偵団です。
(かめ)


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