2019年09月15日

髪を切った私

共同通信の記事を見たケニア滞在中のどーらが一言。
どーら「この髪どこで切ったの?」
かめ「ナイロビです」
どーら「え、この時のがいいわよ!いってらっしゃいよ!」

そういえば、忙しさに感けて、数ヶ月髪の手入れを放っていた私。ぼさぼさの髪ではアドボカシー力も激減するのでは?と色々理由をつけて、美容院に行ってきました。

ケニアの人と日本人じゃ髪質が違うんじゃない?ちゃんとなるの?と思っている、そこのあなた。

大丈夫、ナイロビは都会です。駐在する日本人、韓国人、中国人の方向けの美容師さんがいるのです。

早速予約して、最寄りのショッピングモールに。

切ってくれるのは韓国人美容師のソヨンさんです。だいぶ伸びたわね!ということで、ベリーショートにすることにしました。
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いざ開始!
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ケニアに駐在する多くの日本人女性が御用達です。多い日は1日に20人ものお客様をカットするソヨンさん。あっという間に短くなっていきます。
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ばっさり。
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次はパーマ。ケニアの人は日本人みたいに髪の毛がまっすぐではないので、私たちが思っている「パーマ」をしません。ソヨンと私は慣れていますが、薬剤のにおいがきついため、ケニア人スタッフの方が逃げていきます...アシスタントのお姉さんは終始涙目でした。お姉さん、ごめんなさい!
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大仏ヘアーに。
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温めてカールをしっかりと定着させます。今日は私がきのこみたいですね。筆者が超直毛なのをソヨンはご存知なので、しっかりとかけます。
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出来上がりました。

そういえばどーらも相手の気持ちや心象をすごく考えながらアドボカシーをしています。ただ理論的に訴えるだけでなく、見た目、表情、言葉の使い方などにも意識を持つことが大切なんだと改めて感じました
兎にも角にも、すっきりした髪の毛で、心機一転。アドボカシーにも力が入りそうです。

お店はここ
ナイロビの人ならわかると思いますが、Yaya Centreの1st Floorです。ソヨンにお願いをする方は、必ず電話予約を!


(かめ)

posted by resultsjp at 14:58| Comment(3) | 情報