2019年10月31日

人生100歳時代を生き抜くー日本リザルツ結核凧空高く舞い上がれ

日本リザルツ道場に入職、いや入門し、もうすぐ2年。何百枚かのスナップ写真が手元にある。それらを見ていると、思い出がまるで走馬灯のように頭の中を駆け巡る。今では全てが宝物だ。何ができ、何ができなかったのかを絶えず反省し、できるように努力せよ、常々代表から言われていることだった。その中で、昨日早朝、米国REFの仲間たちとのスカイプ会議では、可成り興奮気味だったが多少とも会議をリードできたことを実感した。遅々として進まない宿題に解決の兆しが見えたのだった。最後は代表による締めではあったものの、自分を出せたと思える瞬間だった。We made it, Tokyo team and Noriko! でもこれだけでは終わらせてくれないのが日本リザルツだ。今日がREFからゲイツ財団提出の第三四半期報告の締め切りだという。代表からポイントを何点か示された。結果、出来栄えは、質量とも完全版の三分の一程度、不合格だった。それを、若手エースのUME氏が切れのいい英語でcareしてくれて米国に発信してくれた。多少とも自分の原文を活かしてくれた。You made it, my friend!!That looks perfect for me、と自分は心の中で叫んでいたのですよ、UME君。

大げさだけど、人生100歳時代だ、日本リザルツで得た財産をもとに、新たな道を自ら開拓していこうと素直に思う。

リザルツのみんな、必死で支えてくれた家族に心からお礼を言いたい。本当に有難う。    MK

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2019年10月30日

世界トイレ大革命が大躍進(JICAとLIXILが覚書締結)

2017年7月4日のアメリカ独立記念日に合わせて発足した「世界トイレ大革命」。
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発足についてはこちらのブログを参照ください。http://resultsjp.sblo.jp/article/180244159.html

2年余りにわたって地道に活動を続けてきましたが、ついに、今日、大きな動きがありました。
なんとJICAとLIXILが世界中へのトイレ普及を目指して、覚書を締結したのです。
おめでとうございます!(拍手)


以下がプレスリリースの引用になります。
JICAとLIXILが連携協力覚書を締結 〜世界中にトイレの普及を目指して〜
国際協力機構(JICA)と株式会社LIXILグループ(LIXIL)は、10月30日、業務連携・協力に関する覚書を締結しました。署名は、JICA北岡伸一理事長とLIXILグループ瀬戸欣哉取締役代表執行役社長兼CEOとの間で行われました。

 本覚書は、トイレの普及などを通じた途上国の衛生の改善や安全な水の確保等に向けて、双方が行う活動の効果を増進させ、持続可能な開発目標(SDGs)ゴール6「安全な水とトイレを世界中に」の達成に貢献することを目的としています。

 我が国は水・衛生分野でODA(政府開発援助)による協力実績額の第1位を10年連続で占めており、JICAはこれまで途上国の上下水道に関する施設の整備に加え、法制度や運営管理人材の能力強化などに注力してきました。
 また、LIXILはコーポレート・レスポンシビリティ戦略として「グローバルな衛生課題の解決」や「水の保全と環境保護」を掲げ、安価な開発途上国向けの簡易式トイレシステム「SATO」を開発し、これまでにアジアやアフリカを中心に計25カ国以上でソーシャルビジネスを展開しています。

 このたびの覚書の締結を受け、JICAとLIXILは、トイレの普及状況や衛生環境に関する調査、衛生的なトイレの普及に向けた啓発や教育などの活動を通じた連携等を推進していきます。途上国での幅広いネットワークや多様な援助スキームを有するJICAと、国や地域の衛生事情にあわせたソリューションを提供し、トイレの生産・販売・管理体制の構築に努めるLIXILが相互補完的な効果をもたらすことで、開発途上国の衛生環境の改善に対しより包括的な支援を実現することが期待されます。

詳細はこちらのサイトを参照ください。
トイレ普及の輪がこんなにも広がるなんて、私もコスプレした甲斐がありました。
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覚書がきっかけとなり、世界トイレ大革命に向けたムーブメントがますます加速しそうですね!
(かめ)
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2019年10月29日

サンキューセミナーのテープ起こしに取組む


18日に行われたNGOサンキューセミナー「エボラウイルス病とアフリカのUHC」の議事録作成に取組みました。「テープ起こし」を行う中で、日頃この分野の業務で数多くの議事録(作品)を作成している同僚のUME氏の苦労を実体験することができました。また、逃さずに取った写真も裏表紙に載ることになりました。テープお越し作業で自ら手を動かすことで、エボラウイルス、更には、抗生物質の歴史など非常に難しいテーマながら、数多くのテーマに魅了されました。深堀のため山本先生の著書にも挑戦してみようと思います。

MK


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顧みられない熱帯病(NTDs)の根絶を目指す議員連盟会議 10.29.

こんにちは。雨が多く肌寒い日が続いています。


さて、1029日 8:00-(AM) 参議院会館 B107会議室にて、満席。

日本リザルツは 「顧みられない熱帯病NTDsの根絶を目指す議員連盟会議」に全員参加出席しました。

主として長崎大学客員教授の一盛和世先生がお話しされました。


TICADサイドイベントとしてNTDsがないアフリカへー日本とアフリカのパートナーシップを目指して積極的な支援をすること。

必要な医薬品の研究開発につづき積極的な支援を行うこと。

医薬品の流通を促進すること。

NTDsの根絶のための拡大特別プロジェクトのための予算を確保し、その後も継続的な支援を行うこと、が確認されました。


ところで、‘顧みられない熱帯病’とは、なんでしょうか?

・虫の媒体のもの

  条中病 褱虫病 外部寄生虫病 土壌伝搬寄生虫病 住血吸虫病 ギニア虫感染症

  包虫症  食物媒体吸虫類感染症 オンコセルカ デング熱() シャーガス病(原虫

    Trypanosoma cruzi トリパノソーマ・クルージ の感染)トラコーマ(寄生微生物)

    リーシュマニア症(トリパノソーマ科の原虫;蠅により媒体)ヒト・アフリカ・トリ

   パソーマ症、リンパ系フィラリア症、

・動物によるもの

  狂犬病 有毒蛇咬傷 

・菌によるもの

  ハンセン病(抗酸菌の一種であるらい菌)ブルーリ潰瘍(グラム陽性桿菌)、マイトセーマ(真菌)トレポネーマ(螺旋状の細菌)


私の認識がどこかで間違えているかもしれませんが、上のように分類してみました。蚊や蠅などに媒体される熱帯病が多いことが推測されます。


小さい頃、蚊帳(かや)というものがありました。蚊に刺されないよう、蚊が入らないよう、もぐりこんだものです。母がわたしが寝付くまで、団扇でふうわり、ふうわり、扇いでくれました。夏の風情を醸し出して、良い雰囲気でした。

日本では、蚊帳はいつのまにか、姿を消しました。うちの蚊帳もいつのまにか、捨てられてしまったのでしょうか?

素朴かもしれないけれど、アフリカに蚊帳は似合わないのだろうか、活用できないのだろうか?とひとり考えておりました。(京ちゃま)

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駅にエレベーターの設置を!

日本リザルツのらぽーる事業や離婚テラスでボランティアをしていただいている嶋貫さんは、身体に不自由な部分があり、長いエスカレーターに立ち続けることが困難です。通勤で利用している駅では駅員さんにサポートしてもらい、階段を使用しています。駅へのエレベーターの設置を切に希望しています。東京都にもその旨の希望を伝えましたが、いまだに正式な回答を得ていません。本日は国会議員の秘書さんに、直接、嶋貫さんの話を聞いていただきました。これから全ての駅にエレベーターが設置されるか、今後の展開が楽しみです。
写真は、会議後のスタッフとのランチの風景です。(か)

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posted by resultsjp at 13:28| Comment(2) | 情報