2019年12月15日

秋野事務所訪問の様子が公明新聞に

先日、代表の白須がGHITファンドの大浦佳世理CEOと山部清明COOとともに、参議院議員の秋野公造先生のもとを表敬した様子が公明新聞に掲載されました。
公明GHIT1212.jpg

秋野先生のツイッターでも様子が紹介されています。
Youtubeに動画の様子も出ています。

11月7日の参議院・外交防衛委員会において、スナノミ症が「顧みられない熱帯病(NTDs)」に含まれるとという見解を公式にWHOからいただきました。ここでは、日本政府としても、国際社会を巻き込んでスナノミ症対策に力を入れてくことが確認され、ニュースとして共同通信で配信されました。
こうした日本におけるスナノミ症抑止のモメンタムが築き上げられたのも、全て、日本リザルツの靴の寄付プロジェクトに端を発したものとなります

GHITファンドは日本のR&Dを支援する機関で、特にNTDsの研究開発に力を入れています。スナノミ症がNTDsに含まれるという見解をWHOから正式に得たことを受け、GHITとしても新薬開発の後押しができるよう検討してくださるということです。

産学官、そしてNGOが連携して、オールジャパンでスナノミ症抑止に向けた取り組みが推進していくといいですね。
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皆様のご支援をお待ちしております!
(かめ)
posted by resultsjp at 19:29| Comment(2) | 情報