2020年01月31日

PMAC本会議

今日からUHCフォーラム(PMAC)の本会議が始まりました。
タイ・バンコクに滞在中の魔法使いどーら(白須)は、コロナウイルスの脅威にも負けず、アドボカシー活動に精を出しております。

image1.jpeg

本日は本会議ということで、国会議員の先生、関係各省庁、JICA、国際機関の日本人幹部、そして学術界の重鎮の方々と、今年開催される成長のための栄養(N4G)サミットを成功させるにどうしたらよいか、議論を交わしました。

image3.jpeg
橋本岳厚生労働副大臣と。

image2.jpeg
JICAの戸田上級審議役、武田薬品の佐藤様と。

image4.jpeg
グローバルファンドの國井先生と。
グローバルファンドの拠出にまつわる思い出話はこちらを参照:


image0.jpeg
WHOのADG、山本尚子先生がコーディネーターを務められたプレナリーセッションでは、JICAの戸田上級審議役から、N4Gサミットが東京で開催されるので、UHCの中でも栄養が注目される!という力強い発言がありました!
会場からも拍手が起こったそうです。
N4Gサミットに向けた気運が益々高まりそうですね。

image2.jpeg
次のセッションでは、 国立国際医療研究センター(NCGM)の井上先生がメインスピーカーを務められていました。

image0.jpegimage1.jpegimage3.jpeg

日本人の方が大活躍ですね。
どーらのバンコク珍道中は明日まで続きます。
(かめ)
posted by resultsjp at 18:10| Comment(2) | 情報

2020年01月30日

どーらのタイ珍道中

今週はタイのバンコクに来ている霞が関の魔法使いどーら。
今日も朝から、栄養専門家の方々と成長のための栄養(N4G)サミットに向けたアドボカシーを行っています。

image4.jpeg
結核抑止に関するセッションでは、どーら自らが発言しました!

image0.jpeg
どーらはストップ結核パートナーシップ日本の代表理事です。結核に関する取り組みが治療のみにフォーカスされていることを指摘した上で、結核予防の観点から適切な栄養を摂ることの重要性を訴えました。

image1.jpeg
皆さん、病気を予防するには健康な身体が必要だ!
健康を保つには栄養介入が必須だ!

当然重要だ!皆さん、納得!


という、切れ味の良いコメントだったようです。
まるで、政治家のようですね!

どーらの珍道中はまだまだ続きます。
(かめ)

posted by resultsjp at 17:18| Comment(2) | 情報

クラウドファンディング目標額達成!

昨年の12月から行ってきた、ケニアに靴を送るためのクラウドファンディングですが、
皆様のおかげで本日目標額150万円を達成いたしました。

クラウドファンディングサイト: https://readyfor.jp/projects/kamaishigaza2019

ご支援、ご周知等いただいた方々に深く感謝申し上げます。
達成はしましたが、2月4日(火)まで募集は継続しております。
ご支援を賜れましたら幸いでございます。

なお、ご支援は金融機関口座へのお振込みも承っております。
口座情報を下に示します。

振込先情報:
1. 郵便局 払込取扱票への記載項目
      口座記号・口座番号:00170-9-581459
      加入者名:日本リザルツ
     
2. 三井住友銀行 霞が関支店 普通口座 6823329 トクヒ)ニホンリザルツ

3. 三菱UFJ銀行 神保町支店 普通口座 0107445 トクヒ)ニホンリザルツ  

UME
posted by resultsjp at 17:00| Comment(2) | スナノミ症対策

靴梱包作業2

今週、ボランテイアの藤崎さんには、先週末行った靴梱包作業の続きを行っていただきました。
一枚目の写真の後ろの方に移っている白い箱が大きさ毎に分けて箱詰め作業が終わったもの、二枚目の写真はこれから靴梱包作業を行う箱です。まだまだあります!(か)

IMG_0356.jpg

IMG_0357.jpg
posted by resultsjp at 16:36| Comment(2) | 情報

2020年01月29日

PMAC2020

最近、霞ヶ関が静かだ...
そう思っているそこにあなた!そうなんです。
魔法使いどーらこと、代表の白須は今タイのバンコクに来ています。UHCフォーラム(PMAC)に出席しているのです。
栄養関係者の皆さんと、今日はケニアからひよここと長坂も参戦し、サイドイベントに乗りこみました。

C6F525CA-4C13-4D3C-BFE9-44C47F542CBE.jpeg
朝はWHOのセッションに参加。市民社会の役割について議論しました。
7965DE58-8F92-4D6F-ADC4-1472BCCAAFE2.jpeg
ADGの山本尚子先生もメインスピーカーで参加されていました。
小さな声に耳を傾けることと、実際に参画がなされるためには金銭的、組織的な設計が重要であることを指摘されていました。

E9658D36-C027-45D8-ACAD-B10EAA1BA268.jpeg
ベトナム、ミャンマー、タイの事例をもとに保健政策を策定する際にどう社会的参画を進めるのかという議論を行いました。
タイではなんと、Health assemblyという会議が開かれているそうです。画期的ですね!

ビル&メリンダ・ゲイツ財団の方も質問されており、社会参画の成功事例はグローバル、コミュニティどちらのアプローチで行うのが効果的なのかという、戦略設計で重要な質問をされていました。

19AC0CFE-BD69-4786-A232-23B683BCC3D7.jpeg0514E7E0-3BA6-4FF7-8FDA-44ABB1392CB4.jpeg0082EC82-46AD-43BF-9B32-F9F0D1B848CF.jpeg
途中で体操。疲れた頭をリフレッシュさせます。

D79C7891-3642-4EF8-9DB8-38D851506390.jpeg05C4C855-2E21-4CD4-8760-2ED3023047A5.jpeg
後半のセッションではUHCの中に栄養が明確に含まれていないことについて、専門家から指摘がありました。N4Gサミットも開催される
予定ですので、UHCと栄養の関連性については今後もアドボカシーを続ける必要があると感じました。

8F4502FE-0881-40B9-9D11-C20918325368.jpeg
午後はUHCと皮膚病のセッションに出席しました。

00C14DF7-D975-44E4-87BC-3ECE9ACF2870.jpeg3BBAB680-93DA-46E5-8214-338C78F5E1EA.jpeg
戸田上級審議役からは、ハンセン病の事例をもとに皮膚病が偏見、差別の対象になってしまった問題を繰り返さないよう、全ての人間の安全保障を守るために皮膚病への取り組みが必要であることが訴えられました。

408C8A8A-C1FF-4A69-AB4B-E40CFCC1D0EF.jpeg
このセッションでは筆者もケニアでまん延するスナノミ症について発表しました。学生さんやお医者さんも初めて見るスナノミの画像にびっくりされ、真剣に耳を傾けて下さいました。
戸田上級審が皮膚病と偏見など社会的要因について触れていらっしゃいましたが、スナノミ症は学術的にも解明がなされていない「見過ごされている」病気です。
オール地球市民でスナノミ症を根絶するために何が課題かを述べさせていただきました。
1人でも多くの人に知ってもらえる機会を作って下さったJICAの皆様、有難うございました。

尚、ひよこはケニアに帰りますが、どーらはまだまだバンコクでPMACの成功を応援し続けます。
(かめ)
posted by resultsjp at 18:36| Comment(2) | 情報